<NO.3>『訪問看護師の需要増』に対する処方箋とは?

訪問看護ステーションは約5500カ所あるとされていますが、2009年度には全国で323カ所が休・廃止になったと報告されています。そのうち152カ所の休・廃止の理由が人員不足が理由とされています。

2008年には全国で約32万人が訪問看護を受けましたが、他に必要にも関わらず訪問看護を受けられなかった人が26万人いたと言われています。今後予測として2025年には訪問看護を受ける患者が約53万人に増え、受けられない患者も約44万人に増加する見通しとされています。訪問看護師の不足は深刻と言えそうです。

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弊社クライアントへは、『ママさんナース活用プログラム』を導入して頂き、将来の訪問看護師不足に準備をされております。

 

『プログラムコンセプト=自社(施設)内でミニ派遣会社を運営する』です。

地域内で埋もれているママさんナースを安い求人媒体で集めパート雇用契約し、各求職者のニーズに合した供給体制をまず組んでしまい、その後に訪問看護需要に合していくスタイルになります。

 

具体事例にご興味がある施設殿は、問い合わせフォームよりご連絡下さい。