<NO.16>【日経新聞より】10年後13万人不足の可能性

2015年11月22日(日)の朝刊にこのような記事が日経新聞の朝刊に掲載されていました。

 

◆看護職の就業者は現在約160万人。

◆団塊の世代が全て75歳以上となる2025年には、看護師や准看護師ら看護職は全国で200万人必要と推測。

◆年平均3万人程度増えているが、10年後(2025年)は最大13万人足りなくなる恐れ。

◆潜在看護師は71万人に及ぶ。

 

[国としての施策]

①離職の際に都道府県ナースセンターに届け出ることを努力義務とする制度を10月に開始。

②研修や交流会の情報提供などを通じ、現場復帰を目指す。

 

努力義務で果たしてどれほど変わるか・・・。

皆さまはどう予測されますか?

 

弊社としては、一定の効果はあるものの、ほぼ変わらないと思います。

【理由として】

①潜在看護師の本質を把握していない

②官(ナースセンター)と民(紹介会社)の間に圧倒的な”本質理解力”の差がある。

 

潜在看護師の本質(復職したいけど復職できない理由)は何なのか?

復職をされた看護師さんから伺ったBEST3は下記のような理由です。

①(求めている職場が)無い

②(求めている職場の情報が)分からない

③(ブランクの)不安

 

一定の効果はあるものの・・・と述べたのは②③は効果があると思われます。

但し①は官と民がどれほど努力しようが変わらない為です。

 

 

弊社の事業を通して叶えたいビジョン。

私たちが事業を通して創造したい社会とは『汗相当の環境を平等に』です。

それは『”ママさんナース”が世界一活躍しやすい環境をここ日本で創造する事』です。

 

その為には、一つ一つの施設殿が『2交代制』や『正社員』等の縛りに捉われず、地域の潜在看護師の方たちのニーズを捉え、寄り添っていく姿勢が何よりも必要と思っております。

 

そのサポート(”自社(施設)内でミニ派遣会社を運営する”=ママさんナース活用プログラム)を広めていく事により、ビジョン達成をこれからも目指していきたいと思っております。