<NO.26>【日経新聞より】「リーダー型」から「対話型」「支援型」へ

2015年12月5日(土)の日経新聞朝刊にこのような記事が掲載されていました。


◆「リーダー型」だけでなく、部下が幸せに働ける仕組みを作ったり、問題を解決する後押しをしたりする「対話型」「支援型」も成立する。


訪問看護ステーション内でも看護師数が多くなればなるほど必然的に『リーダー』の役割は増えていく傾向にあるとも思います。との事です。


この記事を読み、クライアント内を見ても、強烈なリーダーシップを発揮しているリーダーはどちらかというと少なく、部下に寄り添って問題を拾い上げ、TOPに是正申し入、TOPも理解あるジャッジを下しているステーションが、結果的に定着率を上げ、良い看護サービスも継続的に提供でき、利用者数も増やしている傾向があるなと思いました。


これも時代なのでしょうかね!?