<NO.27>【日経新聞より】医療機関の経営努力は足りているのか?

2015年12月6日(日)日経新聞朝刊の記事です。

 

①看護職と同じく介護職も人が足りない。

 

②30代施設長に年収800万の給料を支払う。

 

③社会福祉法人は一般的に経営努力が足りない。

等々が書かれていました。

 

私も、人材業界や商社等を渡り歩いた後に医療業界へ足を踏み入れましたが、確かに弊社が得意としている「採用」や「営業」に対しては疎遠であったのかなと感じます。


その背景には色々な理由があると思います。

・目を向けなくても食べていけた。

・競争原理が働いていない。

・医療はそもそも「儲かってはいけない」という概念が強い・・・

 

しかし、訪問看護ステーションを経営されているオーナーは中小民間出身者が多い為か、弊社の施術を違和感なく受け入れていただけている傾向が強いです。

 

逆に医療機関付けの訪問看護ステーションや福祉施設からお声をかけて頂く事もあるのですが、弊社施術に対する取り組み姿勢は、やはり民間出身オーナーが経営されている施設殿の方がまだまだ真剣であるような気がします。

 

この官民の差はまだ表面化していませんが、10年後はあきらかな差が生れているような気がします。