<NO.29>訪問看護ステーション黒字経営への6ステップ【①母集団形成】

訪問看護ステーション黒字経営への6ステップ【①母集団形成】

 

【①母集団形成】に関入しては、下記バックナンバーにて事例を紹介しているので参考にして下さい。

<NO.3>『訪問看護師の需要増』に対する処方箋とは?

<NO.4>『応募者が来ない時』の処方箋とは?

<NO.18>【効果的活用の境目とは?】紹介会社vs求人媒体

<NO.20>”最強求人票”の法則=『PASONAの法則』

<NO.21>『P・A・SO・N・A の法則』その壱~P~

<NO.22>『P・A・SO・N・A の法則』その弐~A~

<NO.23>『P・A・SO・N・A の法則』その参~SO~

<NO.24>『P・A・SO・N・A の法則』その肆~N~

<NO.25>『P・A・SO・N・A の法則』その伍~A~

 

【よくある質問】

『卵が先か鶏が先か?』ではないのですが、よく下記のような質問をクライアントより受ける事があります。

『看護師数を増やすのが先か、利用者数を増やすのが先か?』

 

弊社としては下記のように回答しています。

どんなビジネスでも『オーダーが捌ききれない状況で採用実行』が基本です。

『余ほどの運転資金があり、ステーション16キロ圏内に競合がゼロで、待機利用者があふれんばかりにいる』という状況であれば別ですが・・・とまずは回答します。

 

続けて下記事項もお伝えします。

 

但し、看護師採用という『7対1看護バブル』が終わった今、次なるバブル『福祉施設バブル』が迫っています。

【参考】:『福祉施設バブル』参考記事 

<NO.19>【日経新聞より】4年弱で介護施設50万人分を整備

まだまだ、看護師採用マーケットにおいて求人側は『売り手市場』は続きそうです。

しかも採用の仕組み作りは一朝一夕では作れません。

小予算で何度かトライ&エラー(PDCA)を繰り返すことにより、独自採用の仕組み作りが出来上がります。

また採用の最終決済(合否通達)は求人側にあります。つまり調整が効きます。

逆に、利用者を受け入れた後に調整は効かないですよね。

 

よって、6ステップを①から順に⑥まで、毎月低予算(弊社施術月額報酬=最低時給のパート月給料並み)で根気よく3年かけコツコツ作り上げていく事が、将来5年10年20年と黒字経営を安定的に継続する為には、やはり必要不可欠化なのかもしれません。