<NO.32>訪問看護ステーション黒字経営への6ステップ【④集客】

<NO.32>訪問看護ステーション黒字経営への6ステップ【④集客】

 

弊社から見て訪問看護業界にて現在一番遅れている事(=非常にアナログな点)はこの『集客』の部分です。

 

というのも

売手と買手の心理的状況は下記のようなものではないですか・・?

◆売手(訪問看護ステーション側):稼働率を上げたいが、しつこく営業に行くのもな・・・。

◆買手(病院・ケアマネ側):あいさつ回りという名の営業で貴重な実務時間を止められるのはうんざり・・・。

ただ、担当している利用者にとって最適なステーション情報(①空き状況②各ステーションの特徴③受入実績④新サービス情報⑤新設(閉鎖)情報 等)をスマホやネットでタイムリーには知りたい・・・。

 

そこで

上記のような問題を可決する為に ”アトラクティブ・カスタマーズ・システム©[ACS]” というシステムを開発中です。

現在弊社より良いシステムを作る為に、A・B班に分かれて取材活動を行っております。

A班:東播地区(加古郡播磨町、稲美町・加古川市・明石市)内の訪問看護ステーション殿へ、現在のセールスポイントや今後の展望等を順次お伺いしております。

 

B班:東播地区(加古郡播磨町、稲美町・加古川市・明石市)内の病院(地域医療連絡室・退院支援室)・クリニック(特に訪問医)・居宅・ディケア・グループホーム・社協系、包括地域ケアプラザ連絡会、NPO、一般事務所(ケアマネ)・介護職連絡会(介護職/ヘルパー)にアポイントを頂き、どのような情報をタイムリーに知ることが出来れば、今以上にステーションを紹介する際に役に立つかお伺いしております。

 

もちろん

買手側へは、無償で利用いただこうと考えておりますので、システムオープンを非常に楽しみにして頂いています。

売手側へは、低価格に抑えた成功報酬制でこの営業代行システム[ASC]をご利用頂こうと考えております。

(※現在取材にご協力頂いた訪問看護ステーション殿には、御礼として3ヶ月間無料でシステムをご利用頂けるチケットを御渡ししております)

 

現在の進捗状況は・・・

来年度(2016年)の8月システムOPENに向け、現在システム会社とも大詰め段階に来ております。

・低価格✖成功報酬での提供を考えている為、システムを組むのに予算をかけれないので、カッコいいシステムは期待しないでくださいね (笑) 

・基本コンセプトは『シンプル』『使いやすく』『自動更新できる』といったユーザビリティーの高い仕上がりを目指しています!

・それでもシステムって高いもので最低でも1000万はかかりそうです・・・(涙)

 

弊社の存在価値である

『汗相当の環境を平等に』=『自らの頭と体で汗をかき続けてきた者が馬鹿を見ない社会創造』

言い換えれば

『一生懸命にステーション経営されている施設が一番輝ける社会創造』の一役にこのシステムが活かされれば幸いです。

 

[追記]

弊社システム完成まで待てないというクライアントには『(利用者集客広告)コピーライティングプログラム[CWP]』という、自社にてしかも小予算で広告を発信していく施術プログラムも行っています。

 

どこかのタイミングで概要を発信して行ければと思っています。

お楽しみに!