<NO.38>【日経新聞より】医療(介護)保険制度に頼らないビジネスモデルとは?

2015年12月12日(土)日経新聞朝刊より

 

弊社は『訪問看護ステーション経営』の中でも『採用』と『営業』に特化しサポートさせて頂いていますが、来年からお付き合いが4年目になるクライアント(既に6ステップ終了済)とは下記のようなプロジェクトを計画しています。

 

3年かけてようやく職員採用と利用者獲得を思いのままに調整できるようになった今、『次は診療報酬率(外的要因)をいつ下げられても生き残れるビジネモデル構築をしていこう!』とあれやこれやと話が盛り上がっています(笑)

 

もちろん『訪問看護』を本業とし展開していくのですが、左記の記事にも掲載されているように『利用者が本当に求めているサービスは”訪問看護(介護)”だけなか?』という視点を持ち、常識を疑い、柔軟な発想を持ち、法令(コンプライアンス)順守の徹底の上で画策しています。

◆他業界とのコラボ?

◆看護師資格無しの人材の投入?等々。

特に『看護師資格無しの人材の投入』をコンプライアンス徹底の上でできないのかを模索しています。

実現できれば・・・

弊社のビジョンである『ママさんナース(以外にもママさん層、子育て後の主婦層、定年後の元気なおばあちゃん層)が”世界一活躍しやすい環境をここ日本で創造する”』に合致する為、是が非でも実現していきたい分野であります。

 

基本スタンスはやはり『第一にお役立ち精神>儲けは二の次』での発想がこの医療介護業界では支持される秘訣なような気がします。

 

『医療(介護)保険制度に甘えない自立したステーション経営』こそが10年後生き残れる訪問看護ステーションと弊社は考え、そのサポートが出来るよう施術プログラム開発に全社員一同今後も取り組んでいく次第です。