<NO.39>【日経新聞より】結局、大手企業しか生き残れないのか?

2015年12月18日(金)日経新聞朝刊より

 

この記事を見た時『やっぱりか!』と思ったのは私だけでしょうか?

 

エネルギー(太陽光発電量高値買取)しかり、福祉しかり、本当は国主導で行わないと行けない事業領域に対し、最初は補助金や保険料を餌に中小民間を引き寄せインフラを作らせ、ある程度インフラが整えば餌を引き上げ、資本力が無い中小民間は大手に買い取られる・・・。

 

『資本主義社会だから』と言われれば仕方がないが、どうも政治的な圧力が裏で動いているように見えて仕方がない。

 

私は『政治的圧力が無いクリーンな世界を!』と叫んでいる訳でもない。

 

弊社のクライアントには・・・

①『例え医療(介護)保険報酬が下げられようと、自力で生き残れる設計図(=保険報酬に頼らないビジネスモデル)を今から作っていきましょう』

②『たとえ買収話が来たとしても、最高値を提示される

ようなステーションを今から作っていきましょう』

この2点を常々掲げ二人三脚で達成できるように取り組んでおります。

 

『介護業界で今起こっている事は、必ず訪問看護業界でも起こる』

 

弊社は今後も『今の介護業界』をベンチマークし今後の商品開発に活かしていきたいと考えておるいます。

 

本年の事例集は本日で終了です。

来年度もどうぞ宜しくお願い致します。