<NO.50>勝ち組訪問看護ステーション事例("アライアンス型"訪問看護ステーション)

他業界者が訪問看護ステーションを羨むの強みは何だと思いますか?

 

それは『インターネットが使えない世帯のニーズを掴んでいる』という事。

 

利用者宅を訪問していると『●●したい!ほしい!』というニーズを伺う事はありませんか?

無償で業者を探したり紹介したりしている看護師さんも多いと思います。

一般的な世帯では『●●がしたい!ほしい!』と思った時に業者を探してたりする時にスマホ等で検索して探してたり出来ますが、寝たきりの利用者だけの世帯ではどうでしょうか?

 

例えば

☞家事手伝

☞食材宅配

☞終末期準備 ・・・etc

 

一から付加価値サービスを揃えるのは大変ですが、地域の専門業者とアライアンスを組む事はそんなに難しい事ではありません。

 

利用者紹介するだけで新たな収益源を担保できれば『安定的黒字経営の継続』への一役になりそうですね。

 

但し気を付けないといけない事は2点。

☞紹介業者が信頼あるところを選択。

☞紹介業者が提供する価格やサービスは、訪問看護ステーションを通す方がメリットが大きい事。

何故ならば『紹介アライアンスビジネスはステークホルダー同士がWIN-WIN関係でないと成り立たない』という鉄則があるからです。

 

ご参考までに!