<NO.52>職員・応募者・ケアマネ・利用者等を動かす人心掌握術とは?(その①:権力)

訪問看護経営を行う上でのステークホルダー(利害関係者)の心を動かす事が出来れば、弊社施術サービスの半分は習得したようなものです。

 

何故ならば・・・

・求人票作成時

・面接時

・職員満足度向上時

・営業パンフレット作成時

・利用者満足度向上時

に大変役立つようになるからです。

 

では人心掌握術の基本構造は6つに分かれます。

人間誰しも『決定⇒行動⇒継続⇒結果』というPDCAを自然と繰り返しているもの。

この中で『継続』が一番難しく、その『継続』を続かせるエネルギーになるものを6つに分類しています。

 

一つ目が『①権力』です。

 

昭和の時代には沢山いましたよね!

社長や経営者にも多いタイプです。

平成のゆとり世代に入ってからは随分少なくなったタイプでもあります。

 

『支配する』という表現は現代ではあまりいい響きとしてとらえられなくなりましたがそんなことはありません。

『自分の思いのままヒトモノカネを動かし、目標を達成したい!』

このようなタイプの人が組織にいないと推進力がなくなってしまい、組織が沈没してしまいますよね!

 

目の前にこのような人が現れ口説きたい(もしくは集めないといけない)時は、提供できるサービス(ウリ)の中で『権力』を得れるサービス(ウリ)を訴求し、心を動かしていきましょう!

 

[備考]

6つのタイプを見分け方とは?

面接時と営業時により異なります。

◆面接時とは相手が売手の場合:6つ選択肢を提示し優先順位を抽出する

◆営業時とは相手が買手の場合:過去をヒアリング