<NO.53>職員・応募者・ケアマネ・利用者等を動かす人心掌握術とは?(その②:非権力)

二つ目が『②非権力』です。

『自由』を求め、『拘束』を嫌がるタイプです。

 

自営業者やフリーランスに多いタイプでもあります。

 

現職員にこのタイプがいる場合は、目的(ゴール)を共有しプロセスの権限を与え、報連相をしっかりを上げてもらえるような関係性を作ることが出来れば、非常に力を発揮してくれます。

 

目の前にこのような人が現れ口説きたい(もしくは集めないといけない)時は、提供できるサービス(ウリ)の中で『非権力(自由を与え、拘束を排除)』を得れるサービス(ウリ)を訴求し、心を動かしていきましょう!

 

[備考]

ホウレンソウ(報告・連絡・相談)の違いって何?

はっきりした区別を認識していないまま使っていませんか?

下記のように区別しステーション内での共有言語として使ってみたらマネジメントがスムーズに進むかもしれませんね。

◆報告:(実施後の)結果

◆連絡:途中経過

◆相談:(実施前の)事象