<NO.54>職員・応募者・ケアマネ・利用者等を動かす人心掌握術とは?(その③:親和)

三つ目が『③親和』です。

『社風』を重視し、『争い』を嫌がるタイプです。

 

間接部門に多いタイプでもあります。

 

現職員にこのタイプがいる場合は、数字を与え管理するようなマネジメントは控えるようにしてください。

しかも周囲の人間と争うようなマネジメントは特にご法度です。

【②非権力】タイプとは逆で、小まめなコミュニケーションを多用する事により惹きつけることが可能です。

 

応募者でこのタイプを惹きつける為には、明るい社風や飲み会を頻繁にやっている事などや風通しが良いことをアピールすると効果覿面ですよ!

 

目の前にこのような人が現れ口説きたい(もしくは集めないといけない)時は、提供できるサービス(ウリ)の中で『親和(風通しが良い社風を与え、争いを排除)』を得れるサービス(ウリ)を訴求し、心を動かしていきましょう!

 

[備考]

6タイプもあと3つになります。

この6タイプを知識として知る事は特に大切でなく、次の事を把握する事が何よりも大切です。

・自分がどのタイプであるのか(自分)

・周囲はどのタイプが多いのか(周囲)

・自社はどのタイプが多いのか(現状)

・自社が今後成長していくうえで必要なタイプはどのタイプか(今後)

この4つを客観的に把握していれば、募集や職員マネジメント、営業や利用者満足度向上等、様々な方面で活かす事が可能になります。

『まずは自分と相手は違うのだ!』この事をしっかりと把握するだけで見えてくるものが違ってきますよ!