<NO.55>職員・応募者・ケアマネ・利用者等を動かす人心掌握術とは?(その④:非親和)

四つ目が『④非親和』です。私がこのタイプになります。

とにかく『孤立』を嫌がるタイプです。

かといって『手取り足取り』を求めているのかといえばそうでもないのです。

 

現職員にこのタイプがいる場合は、とにかく存在価値を自ら感じてもらえるように仕向ける事です。

このタイプは存在価値を一旦見失うと素晴らしい能力を持っていても全くと言ってよいほどパフォーマンスを発揮しなくなり早期離職に繋がります。

このタイプのマネジメントは大変ですが、うわべだけではなく深いところまで付き合う事ができればとんでもない力を発揮してくれるようになります。

 

【備考】

存在価値を自ら感じてもらえるようにするには?

非常に難しいのですが、それは『どっしりとした愛』を与え続けるしかありません。

難しいだけに一度信頼関係ができれば無償の愛情で返してくれるようになり、結果どのタイプよりも強力なパフォーマンスを発揮してくれます。