<NO.59>訪問看護ステーション経営で大切な三大カテゴリー『M・P・A』とは?(その②:P)

2つ目

P=Productin(実物=訪問看護サービスの質)

 

看護師は[クライエント重視思考 ✖ ファーマー型]の傾向が強い為、放っておいても自然と『良いサービスを提供したい』と思っている方が多いものです。

 

よって、第三者(新規で問い合わせを考えている病院やケアマネ)からすると、実際の質の違いは判らないものです。厳密に言うと「普通の看護サービス」と「良い看護サービス」の違いは外からは判りません。

但し「悪いサービス」を行っていると悪評はすぐに周知される為ここでは論外と致します。

 

だからこそ、一生懸命看護サービスを行っているステーションであればあるほど、前項の『M』を強化する必要があります。

 

『M』を強化方法とは?

☞ひたすらマーケティング関連本(本事例集も含め)を読み漁り、実際にPDCAを繰り返す。

 

『P』を強化方法とは?

☞『勝ち組訪問看護ステーション』の本質を見極め、真似できる点を取り入れPDCAを繰り返す。

本事例集のバックナンバーでも取り上げていますので覗いてみてください。

 <NO.48>勝ち組訪問看護ステーション事例("リハビリ特化型"訪問看護ステーション)

 <NO.49>勝ち組訪問看護ステーション事例("オーダーメイド型〈保険外〉"訪問看護ステーション)

 <NO.50>勝ち組訪問看護ステーション事例("アライアンス型"訪問看護ステーション)