<NO.61>訪問看護ステーション経営の決算書で見るべき5つの数字と3つの率とは?(その①:売上)

【絶対方程式】訪問看護ビジネスの売上

【(報酬)単価】✖【訪問回数】 ✖【利用者数】=【売上】

この中で唯一変えれる数値は【利用者数】ですよね!

 

だからこそ弊社商品【訪看.COM ©】は限りなくマンパワーを使わずに利用者数を増やしていく事が出来るように商品設計されています。

 

但し!

【単価】と【訪問回数】も変える事が出来るのではないかと試みているサービスが、MS(メディカル・サービス)法人として立ち上げ、別角度より医療法以外の業務も行えないか、弊社クライアントとPDCA中です。

 

10年後の2025年には団塊の世代の方がついに75歳を迎えます。

訪問看護報酬が下げられる事は目に見えています。

利用者数を伸ばし続けても、報酬率を下がられたのでは、いつまでたっても『安定的な黒字経営の継続』を実現する事は不可能と弊社では考えています。

 

・利用者の真の要望は『訪問看護』だけなのか?

・利用者の真の要望を『法律』という壁に突き返され指をくわえて待っているだけでよいのか?

 

この2点は弊社が中長期的に商品開発を行う上でベスト・コア・ポリシーとして掲げ取り組んで行きたいと考えております。

沢山の決算書関連の書籍がある中、訪問看護ステーション経営の決算書を読み解く上で参考になるのがこの本です。

 

ご契約後、弊社施術サービス開始までに、オーナーと管理者には必ず読んで頂く指定本にしています。

 

何故ならば『会計上の共有言語』を最初に決める為です。

ミーティングでゴールとプロセスを話し合う際に必要不可欠になってくるからです。

 

「5つの数字」と「3つの率」に関して8回に渡り配信していきますが、もっと知りたいという方は是非一読の価値はあると思います。