<NO.62>訪問看護ステーション経営の決算書で見るべき5つの数字と3つの率とは?(その②:変動費)

【絶対方程式】訪問看護ビジネスの売上

『変動費?』・・・あまり聞きなれないですよ。

【変動費】=『売上に対して比例的に増減する原価要素の事』と弊社では定義付けています。

 

訪問看護ビジネスでは『①仕入品(点滴・薬剤等)と②外注費(臨時看護師給料含む)と③ガソリン&駐車場代』がこの変動費に当たります。

 

『粗利』や『粗利益率』にてまた触れていきますので本項での『変動費』はサラッとこのくらいにしておきます。

 

【追記】

お金の流れが一目でわかる! 超★ドンブリ経営のすすめ―――社長はこの図を描くだけでいい!                               

昨日の配信で上記本に触れましたが、どれくらいの方がamazonなどで検索して頂いたでしょうか・・・。

 

この本で得た『財産』は次の3点です。

①経営者の仕事は決算書を読む事ではありません。

経営者の仕事は『ビジョンを描き、ヒト・モノ・カネを動かし、達成する事』である。

 

②『決算書が見えない=正体が見えないオバケのようなもの』からの脱却が可能に!

決算書を見ることが出来れば、お金のオバケは襲ってくるものではないことを知り、まったく怖くなくなる。

逆にオバケ(売上目標)を正確に描くことが出来る為、オバケ退治方法(売上達成方法)も方程式のように自ら描くことが出来る。

 

③感覚的な目標設定ではなく、理詰めでの目標設定が可能に!

よって目標までの道が見えるだけでなく周囲と共有が出来る。

非効率ながむしゃら経営からの脱却が図れ、目の前の事をただこなしていくだけの効率的なルーティン経営が可能となる。

※ルーティン経営ができれば、人に任すことが出来る体制作りの第一歩になりますので、将来本業で『安定的な不労所得の継続』を目指されている経営者の方は必読書になるのは間違いないと思いますよ。

 

読み手によってはもちろん感じ方が違うと思いますので、”戦略系右脳=発散型社長”は是非一度お読み頂く事をおススメします。逆に”戦術系左脳=収束型社長”は物足りないかもしれませんがご了承ください!