<NO.65>訪問看護ステーション経営の決算書で見るべき5つの数字と3つの率とは?(その⑤:利益)

【絶対方程式】訪問看護ビジネスの売上

【利益】=【粗利】-【固定費】

一般的な決算書では【営業利益】の部類になります。

 

弊社ではこの【利益】額より来季の売上目標を逆算します。

<訪問看護ステーションの売上必達目標額の算出方法は下記の通りです>

①借金返済額+設備投資額+貯蓄したい金額=A

②上記A*2=B(必達利益額)

③人件費*2=C(固定費)

④B+C=D(必達粗利額)

⑤D*1.1=E(売上必達目標額)

 

簡易ながら実にロジックに組みあがられての売上目標額の為、現実的なゴール設定になります。

根拠があるからこそ、目標数字を必ず達成しようという意欲も湧いてくるはずです。

 

創業社長は戦略的(右脳)思考の方が多い為、苦手な方が多いと思います。

但し上記の①~⑤であれば1分もあれば計算できますよね。

 

是非活用してください!

【保険報酬を2ヶ月後から1ヵ月後に変えるマジック=ファクタリングのイロハ】を左図の本より得る事が出来ます。

 

『利用者も順調に伸び、それに伴い看護師を採用した。売上も利益も微増し続けているが、キャッシュが間に合わない!』このようなお悩みを弊社では幾度となく解決してきました。

 

但し現状【訪看.COM ©】メーカとして商品改良と全国FC対応に大半の時間を割いており、個別の新規相談事案を全て対応する事が難しくなってきております。

 

そこで、弊社代表がファクタリングのきっかけを学んだこの本を皆様に知って頂く事により、キャッシュフローを改善し、もっとチャレンジングにステーション運営ができビジョンを達成して頂きたいと思いご紹介致します。

 

この本でファクタリングの大枠を掴む事が可能と思いますので、その後の実働は税理士さんとご相談されるとスムーズにキャッシュフローの改善が出来ると思いますよ。