<NO.78>「じんざい」の4分類(①人罪)

<罪を与える人=人罪>

・他責である。

・言い訳をする(自己保身)

・『頑張っている感』を主張してくる。

・自分の発言で相手がどう感じるのか読み取れない

(なぜか?自己保身が引き金である為。)

・自己保身の特徴は『言い訳をする事』

・相手は『言い訳は求めていない』

・相手が求める事は結果のみ

・プロセスは聞かれた時だけに発する事。

(但し相手の求めているプロセスをいう事)

・あたりまえレベルが低い。

・あたりまえレベルをあげる努力を怠った為。

・報連相レスポンスが遅い。

・平気で約束(納期・時間)を事前連絡なしで破る。

・言動に目的がないだけでなく、人の時間を奪う。

・仕事の方程式(ルーティン)を持っていない。

(だから「ムリ・ムラ・ムダ」がありすぎる)

・報酬は会社から出ていると思っている。

・会社に向かって仕事をしている。お客様にむかって仕事をしていない。

・強く指摘するとすぐに謝り、態度が一変する。(ポリシーがない)

・バブル時代を経験した人に多く、大手企業や官僚で第一線から外れた人に多い。

 

弊社ではこのような『人罪例』を張り出しています。

『このような言動を取ると=評価があがりませんよ!』公言しているようなものです。

 

人事評価は『知らない』から『自分は結果を出しているのに!』『頑張っているのに!』等の不満が出てくるのです。知らしてしまえば良いのです。

 

社長も一度『人罪・人在・人材・人財』の定義を殴り書きし、張り出してみてはいかがですか?

体裁を整える必要はありません!

あおくまでも殴り書きが社長の「魂」が入り、職員には響くはずですよ!

 

[追記]

ちなみに人罪以下の

・故意なる不正

・無断欠勤

・常習遅刻(月○回)

 は懲戒解雇処分と労働契約書に記入してます。

 

ご参考までに!