<NO.85>社長!あなたは『セルフイメージ』をお持ちですか?

社長!『セルフイメージ』という言葉聞いたことありますか?

 

◆辞書では下記のように記されています。

☞自分について抱いているイメージ

 

◆ややこしいので一言で言うと・・・

☞”思い込み”でいいのです。

 

◆ではビジネスの世界でどのようにこの『セルフイメージ』を活かしていくのか?

☞”思い込み”=”キャッチフレーズ化”し相手に『●●屋』という認識をして頂く。

 

【私のセルフイメージが完成した経緯】

①弊社(私)を例で例えると、「採用」と「営業」には過去のキャリアより唯一自信を持っておりました。

②訪問看護業界ではどちらも非常に重要なキーファクターであるにもかかわらず、一般社会よりかなり遅れており、自分の過去を存分に活かせるのではないかと思いました。

③コンサルタントという職業ネーミングには、無責任、うさんくさい、上から目線、害である事が多い等の違和感を昔から常に抱いており、自身で名乗る事に抵抗を感じていた。

④「クライアント社長の苦手分野をサポートし、二人三脚で設定したゴールテープを切りたい!」「サポートはあくまで外科手術(高価)である為、安価で継続的に効能がある薬のような商品(今では【訪看.COM©App】)開発し提供したい!」という想いから『訪問看護経営の専門医』として事業を開始し今も変わらず、このセルフイメージを持ってクライアントと接しております。

 

◆では、セルフイメージを持つメリットは何か?

☞メンバーに伝播する。

☞求める「人(メンバー・利用者様・協力会社様)」が自然と精査され集まってくる。

☞メンバーもTOPと同じ判断軸を現場で持てるようになり、判断スピードと精度が高まる。

 

【最後に】

社長!

★自分を一言で表現すると

★自社を一言で表現すると

★メンバーにも伝わっていますか?

★利用者やケアマネさんにも伝わっていますか?

スラスラっと出てこない場合はこの本をお勧めします!

◆タイトル:錯覚の法則

◆著者:西田文郎

 

私も事業発足当初、『訪問看護経営の専門医』という大それたキャッチフレーズを付けても良いのか?と悩みましたが、名刺にまで明記し後に戻れない環境を強制的につくりました。

 

【効果①】情報面

目に入ってくる情報がまるで違ってきました。

日経新聞やTwitterなどで情報収集してても「訪問看護」「在宅看護」「医療報酬」と言った今まで気にかけなかったキーワードがどんどん飛び込んでくるようなりました。

 

【効果②】営業面

医者と名乗った以上、初期診療で「自社のサービスで解決しない」と判断した場合はお断りしたり、売り込みでお電話はもちろんした事はありませんし、商談時に「やりましょう!」と背中を押す事もなくなりました。逆に信頼を頂け、今では紹介連鎖に繋がっているのだと思います。

 

【効果③】リクルート面

訪問看護経営の専門医になりたい!」という応募もしていないのに各種SNSより応募がある。

 

今日から俺は「訪問看護経営の専門医なんだ!」と決めつけるという、ある一種「脳をだました」結果、様々なメリットを享受出来た為、セルフイメージを持つ事をお勧めします。

 

ご参考までに!