<NO.89>『訪問看護経営 5つの盲点』<その①>社長自身の才能源泉を把握する事

<その①>社長自身の才能源泉を把握する事

 

では「才能の源泉」とは?

「才能の源泉=心突き動かす強い感情」と弊社では定義付けています。

 

では「心突き動かす強い感情」とは?

弊社では「過去の喜怒哀楽経験より」導き出す事を提唱しています。

<私の場合> 

【喜】ミッション/使命

・自らの経験やサービスが人の役に立ち喜ばれる事が嬉しい。

 

【怒】コア・コンセプト/社訓

・「他責や非効率的&生産的の言動」を目にすると猛烈な怒りを感じる。

 

【哀】ビジョン/存在価値・生まれながらにアドバンテージを背負いながらも汗をかいて生きている者が、親の七光りや親方日の丸に頼り汗無き生き方をしている者に勝てない社会に哀しさを感じる。

 

【楽】クレド/行動指針

・現状の不満要因に対し、解決策を考え実行し新常識を創造する事が何より楽しい。

 

 弊社の場合、根底が【楽】☞次に【怒】☞次に【喜】☞最後に【哀】という順番になっています。

・楽しい事であれば継続できる。

・楽しい事を継続する事により、怒りを解消できる。

・怒りを解消する事が、自分にとって喜ばしい出来事に繋がる。

・喜ばしい事の積み重ねが、哀しい現実回避に繋がる。

 

 特に順番はオリジナルでまったく問題ありません。

社長自身が「才能の源泉」を掴まない限り、『軸』は定まりません。

よって「②の入口」を明文化していく事は不可能です。

 

私はこの2冊を何度も読み返しワークを繰り返し、何度も書き出し、何度もアウトプットし、何度も書き直し、自らの「才能の源泉」を掴む事が出来ました。

 

◆タイトル:才能が9割

◆著者:北端 康良

 

◆タイトル:自分の秘密

◆著者:北端 康良

 

【更に”才能心理学”を極めたい方はコチラをお勧めします】

http://pogss.org/

 

色々なコンテンツ(無料Podcast等)もある為

『世の中、学歴や能力でなく、自分の才能をいかに知りつくし、自分の才能を最大限活かした者が勝ち組になれるのだ!』という価値観を少しでもお持ちの方は参考になると思いますよ!