<NO.96>社長!『商売で東大卒に勝つ唯一の方法』ご存知ですか?

本年度より、弊社採用活動にて【職種:グロースハッカー】を全国の学生団体へ告知し、コンペをSkype上にて行っています。そこで、旧帝大理系の学生さん達と、私立文系の学生さんと比較した場合、明らかに得意分野が違うな~と感じます。

 

【得意分野】

・旧帝大理系=「情報ストック量」

・私大文系=「発信力」

 

ちなみに弊社の応募条件は主に2つあります。 

◆応募条件(MUST):上記Misson達成への設計図を描ける事。

⇒圧倒的に私大文系の皆さんの方が、採用したいと思う設計図を提示してくる。

◆応募条件(WANT):設計図をカタチにする技術を要している事。

⇒圧倒的に旧帝大理系の皆さんの方が、ゴールに対してのプロセスが明確であり、実現性を感じる。

 

 弊社採用活動を通じて、皆さんに何を伝えたかったかと言うと・・・

【戦略(右脳発信業務)=モテるタイプ】・・・魅力的な構想だが実現性に乏しい。

【戦術(実務業務)=ガリ勉タイプ】・・・何を言っているかわかりづらいが理屈は通っている。

に適材適所で任した方が良いという事。

 

果たして今この文章を読んでいる方は、どちらのタイプと思われますか?

 

私は顔も不細工でモテる要素は外見上一つもありませんが、右脳発信型と確信しました。

よって、スタッフは左脳実務型で揃えるべきと肝に銘じ採用活動を行っています。

(ついつい、右脳発信型の方とお話をすると、あれよあれよと夢や構想が広がり、『この人と組みたい!』と思うのですが、過去2度の起業失敗原因の一つでもあると思っているので、今回は気を付けるようにしています。)

 

お題に戻りますが『商売で東大卒に勝つ唯一の方法』

※東大卒でもいろいろな方がいるともいますが、ここで言う東大卒はあくまでも『ガリ勉タイプ』と限定します。

 

それは

・(強み弱みの住み分けを行い)共存共栄する。

or

・「伝える」という武器にて圧倒できるジャンルで戦う。

どちらかではないだろうとか、自社採用にて感じました。

 

【備考】

東大生の発信内容はどうも庶民には分かり辛い。

何故なら分かりやすく伝える必要性に迫られた事が無かったからではないでしょうか。
逆に私のような私立文系の人間は、「勉強<モテる」事に力を注いできたからこそ、伝える必要性に常に迫られ、結果として「伝える」という能力を手に入れれたのかもしれまえん。
商売相手はたいてい庶民。
だからこそ『庶民の心に分かりやすく伝える方法』を身につける事が、商売と言うフィールドでは東大生に勝てる唯一の方法ではないでしょうか。
口から生まれたような国会議員がいて、その裏には官僚がいる。
この構図もなんとなく納得がいくのは私だけでしょうか・・・。