<NO.101>『安定的な黒字経営の継続』 している社長の共通点

”安定的な黒字経営の継続”を達成してる社長の共通点は下記のプロセスを踏んでいるケースが多いです。
①聞く耳を持っている
②表面上の指摘の背景まで確認する
③フィルターにかけじっくりと再考する
④最適解がでれば即座に実行する
⑤結果が出なければフィルター事変えてしまう
大切にしている信念に対し頑固に固執しない傾向が共通点として見受けられます。
このような社長にお会いすると『信念を捨てる事は怖くないですか?』と必ず質問します。
『捨ててはいないよ・・・今は優先順位が高くないだけ。だって入れ替えた方が楽に壁を越えれるだもん!』というニュアンスの答えが大半です。
○:専門的な訪問看護診療を取り入れているから
○:地域内で一番リハビリ色を強めているから
○:スタッフが一体感をもって取り組んでくれているから
○:サテライト展開積極的に取り組んでいるから・・・etc
”安定的な黒字経営の継続”に関する直接的な根拠はこのように様々でありますが、どのステーションも最初から根拠を持って今に至っているステーションは一つもないのも事実です。
✖:他のステーションと変わりない看護サービスを続けてても良いのだろうか?
✖:リハビリ色を強めた訪問看護が都心では盛況らしいが、この地方で今取り入れるべきだろうか?
✖:スタッフ間に一体感が生まれない。どうしよう?
✖:サテライト展開を今やるべきか?
初診時のお悩みはこのような感じでした。
弊社はお悩みに対して最適解をご提案する事は可能ですが、実際にその提案を受け入れ、弊社と二人三脚で『”安定的な黒字経営の継続へ”』取り組んで行くのは、誰でもないそのステーションの経営者様であります。
だからこそ、初診時に経営者様と面会させて頂く中で
①聞く耳を持っている
②表面上の指摘の背景まで確認する
③フィルターにかけじっくりと再考する
④最適解がでれば即座に実行する
⑤結果が出なければフィルター事変えてしまう
このようなプロセスを踏める経営者様であるのかどうかを確認をするようにしています。
全く異なるプロセス思考をされる経営者様は、初診の時点でお断りするようにしています。
理由は2点。
①弊社のサービスは、ゴール(安定的な黒字経営の継続)に向けて、二人三脚が前提のプログラムである為。
②ミッション未達成の場合「全額返金制度」を取り入れおり、どのような経営者でも受け入れてしまうと生産性が低くなってしまい、経営が成り立たなくなってしまう為。
創業当初よりこのスタンスを貫いてきたおかげで『日本で唯一の”訪問看護経営の専門医』と名乗っても全く恥じない領域に来れたと思っております。
このスタンスを変えない限り、私を含めスタッフ全員『日々精進』でき、より高いミッション達成率を提供し続けていけると思っております。
今後も応援宜しくお願い致します。