<NO.103>『差別化』ではなく『特別化』の時代へ

『差別化』
☞この言葉を叫ばれ久しくなりましたね。
弊社では”差別化”を下記スタンスにて捉えサポートしております。
☞『差別化=捨てる事』
何を捨てるのか?
☞『理念から外れているもの全て』
何故?
☞『力を発揮し辛い=淘汰要因になる』
その結果は?
☞『究極の差別化は”特別化”へ繋がる』
特別化を提供すると?
☞『ターゲット顧客より圧倒的な支持を集める事が可能になる』
『差別化』という言葉一つの弊社定義を見て頂ければわかるように弊社が得意としているサポート、不得意としているサポートがございます。
◆得意:安定的な黒字経営の継続
◆不得意:最速✖最短で最高業績を上げる
この点はご契約前に必ずご説明させて頂いている点でございます。
もちろん【最速✖最短で最高業績】を求めてお問い合わせを頂く事はございます。
弊社理念は「汗相当の平等な世界を創る」である為、資本やパワーやテクニックにて業績を急拡大させる事に対して、どうしても違和感を感じる為、お断りをさせて頂いております。
「手広く事業を拡げ駄目であれば撤退すればよい」というお考えは、一般社会であれば良いかもしれませんが、訪問看護という医療分野にて行ってしまうと、最終的には利用者や利用者家族へシワ寄せが及んでしまいます。
このラインは、弊社も含め医療分野以外より参入している会社は、最低限のモラルとして事業を展開して頂きたいと切に願っております。