<NO.108>社長!『あなたのノウハウ』活かしきれていますか?

『ノウハウなんて外に口外してどうする!』とお叱りを受けそうなお題ですが、お伝えしたいことは2点です。

①【ゴール】与えると与えられる

②【プロセス】与える事で進化する

この2点は何かを読んだり聞いたりして得たのではなく、自らの体験より得た完全な持論です。

 

①【ゴール】与えると与えられる

☞今お読み頂いている【事例blog集】は、半年前まで有料にて配信しておりましたが、無料配信に切り替えたところ、TwitterやFacebookやGoogle+などで拡散が拡がり、直のクライアント(訪問看護ステーション)からの問い合わせ以外にも、提携依頼や代理店希望、はたまた弊社への入社希望者まで予想もしなかった御縁談話を頂けるようになりました。

 

②【プロセス】与える事で進化する

☞そもそも【事例blog集】を開始したきっかけは以下の3点でした。

◆弊社のスタンスをご契約前にご理解頂きたかった(=対顧客)

◆弊社スタッフへ会社の方向性や価値観などを伝えたかった(=対スタッフ)

◆弊社事業が情報産業の性質を持っている為、インプットした情報をアウトプットする場が欲しかった(=対自分)

 

ノウハウというものは・・・

・知ってもらい

・活かし

・初めて価値が出る

と今では思っております。

 

というのも、色々な人と接する中で

『素敵なお考えや取り組みやサービスをお持ちだな~』と感じる事は多々ございます。

 

ただ

・秘密主義の社長に限って業績が伸びていない。

・公然主義の社長に限って業績が伸びている。

 

何の違いなのか?

『見ている目線の先が違う』という事に気付きました。

 

目線の先が

・秘密主義の社長は・・・内(利己)に向いている。

・公然主義の社長は・・・外(利他)に向いている。

 

思い起こせば、訪問看護業界に入る前にも、いろいろな業界の経営者殿とお仕事をさせて頂いてきましたが、この法則は一致しています。

 

『私は利他であるのですごいでしょ!』と自慢をしたいわけではありません。

 

利他は利他でデメリット(とメリット)があります。

それは『ウサギと亀であれば”亀”である為、短期決戦には弱いが長期決戦には強い』という事です。

ということは、利己は利己でデメリット(とメリット)があります。

それは『ウサギと亀であれば”ウサギ”である為、短期決戦には強いが長期決戦には弱い』という事です。

 

【POINT】マインドリセットをする上で何が大切かと言うと・・・

❶自分は「利己」or「利他」と決めつけない。

❷どちらの性質もあると受け入れる。

❸目の前の壁を超える際に、どちらの性質を活かし戦うかを選択し挑む。

才能を活かしている方々の共通点とも言えます。

 

ご参考までに!