<NO.111>社長!『看護師を増やすだけが売上アップ策ではありません!』

お問合せ内容は様々でありますが、弊社へのオーダー要求の最終着地点は『売上UP』です。

 

弊社施術のステップとして・・・

①利用者を確保

☞「需要>供給」状態をまずは創り出します。(既に「需要>供給」状態であれば②へ)

②看護師を採用

☞目指す「規模」と「年数」より採用計画を作成し、計画通りに実行していきます。

 

ただ上記①②ステップだけでは、「筋肉質の経営体質」とは言えません。

 

何故ならば今後10年・・・

❶近隣に競合進出

❷診療報酬DOWN改定

❸訪問看護師採用激化

 

上記❶~❸は必ず起こると想定し経営を実行していかなければ生き残れないと弊社では考えております。

 

ではどうすればよいのか?

『「訪問回数」や「単価」を増やす付加価値(知恵)を提供するPDCAを絶え間なく続ける事』です。

 

 下記は過去の実施例(付加価値提供)の一部です。

例☞リハビリ職員を採用し、リハビリを付加価値として現利用者に提供する。

例☞家事支援職員を採用し、家事支援サービス等の訪問看護外の付加価値を現利用者に提供する。

例☞地域内でアライアンスを組み、訪問看護以外の利用者ニーズをアライアンス業者へ紹介し紹介料を得る。

例☞医療保険適用者(小児・障害・精神)対応看護師を採用し、介護保険外の利用者を増やす。


しかも狭小(地域密着)ビジネスで最も大切な事・・・
☞『いかにパワー(ヒト・モノ・カネ)をかけずに、自然と口コミで新規を獲得できるかどうか』です。
この考えこそが、筋肉質であるステーションの共通点です。
この知恵を商品に開発出来るか否かで、安定的な黒字経営の継続のキーポイントです。
このキーポイントこそが弊社の得意分野であり、お役に立てればと日々商品開発を行い、実践しております。 
「資本=絶対的勝者の条件でない業界」・・・だからこ訪問看護経営は面白いのです!
「汗相当の環境を平等に」という弊社のビジョン(存在価値)を一番実現しやすいマーケットであると信じ、これからも精進し存在価値を示していきたいと考えてります。