<NO.117>『商品(サ ービス)を変えるより、社長が変わる方が百倍速い!』

最近現場で「⑦社長のマインドリセット」というメソッドを実践していると

『商品(サ ービス)を変えるより、社長が変わる方が百倍速い』

という事を(私だけでなく)実践している当の本人(社長)自ら気付いて頂いています。

 

各々の社長(個性や状況)に合わせて、沢山あるメソッドの中から調合し施術していくのですが、万人に最も適応するメソッド(ニュートラル法)をここで紹介したいと思います。

 

【ニュートラル法の5ステップ】

①状況:目標の売上を越えられない(何度も跳ね返される)

②明文化:現状と目標と壁と現手段の明文化

③抽出:現自己認識や信念(=●●と思っている)を明文化

例)「お金」よりも「やりたいこと(=病院主体でなく利用者主体の看護)」をする

④置換:現自己認識や信念をニュートラルな表現に置き換える

例)「利益」よりも「やりたいこと」の方が優先順位は高いままだが、時にして利益を追求する事があってもいい。

⑤適用:目標に直結する表現(武器)を適用し、再度戦略と戦術を練り直しPDCAを行う

例)(○:何故なら、より高い次元のやりたい事を実現する為に!)(✖:何故なら、経営者だから仕方ない!)

 

〈POINTはココ!〉
【○:何故ならより高い次元のやりたい事を実現する為に! / ✖:何故なら、経営者だから仕方ない!】
☞(○:より高い次元のやりたい事を実現する為に!)・・・社会通念や外野の声でなく、自分自身の考えの元に設定した自己認識や信念は、丹田より強力なエネルギーが沸き起こり、継続し結果を導くことが出来る。(能動的な行動になる)
 
☞(✖:経営者だから仕方ない!)・・・自己認識信念は社会通念や外野の声で押さえつけても、根っこは消えないため、丹田から沸くエネルギーが沸いてこない為、継続できず結果が出ないからNG!(受動的な行動になる)

 

 

『こんな考え1つで!ほんまに変わるんかいな!』と思われている方が多いと思います。

ただ「○○と思っている(自己認識や信念)」は時としてアクセルになりますが、時としてブレーキにもなります。

大抵、創業時期から壁にぶち当たるまでは「○○と思っている(自己認識や信念)」がアクセルになっていたケースが多く、なかなか捨てることができないのです。

 

だからこそ

『安定的な黒字経営の継続』を達成できているステーションが少ない(=世の中に成功者が少ない)のです。

 

『たったこれだけ!?』と思える社長は、簡単にすり抜けれると思います。

『そこが難しいんだよ!』と仰る社長も大丈夫!苦手なポイントを理解できていれば対策が打てます。

『そんな気持ち一つで黒字になるほど経営は簡単ではないよ!』と仰る社長。一生壁の前で苦労を重ねてください。

 

人間何歳になっても『素直さ』を忘れなければ、いくらでも「成長の機会」や「救いの手」などの『チャンス』は巡ってくるのだな~と感じます。

 

ご参考までに!

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コメント: 1
  • #1

    Mickey Orange (土曜日, 04 2月 2017 00:09)


    Keep on working, great job!