<NO.118>社長!あなたの『他責』と『依存』により目前の壁を大きくしていませんか?

社長!このようあ問題ステーションで起こっていませんか?

①採用経費がないので看護師が採用できないのは仕方がない!

②競合が近隣にできたから仕方ない!

③看護の質を上げたいが経費がないので仕方がない!

④なんで指示した事を守ってくれないの!なんでなんで!

⑤旧来好のケアマネから新規利用者紹介が減ってきている!なんでなんで!

⑥夫の転勤・結婚・妊娠・介護etc・・・突然やめられても困るよ!なんでもっと先に言ってくれないの!

これはすべて社長の『他責①②③』と『依存④⑤⑥』から生まれた経営壁です。

 

社長が『他責→自責』と『依存→非依存』になるしか本質的な解決策はございません。

 

かといって、簡単に『自責の念を持つ事』と『依存からの脱却を図る事』は出来ません。

何故なら・・・

『他責』と『依存』は自分自身が何も変わらなくても、悲劇のヒロインを演じていれば良い為、痛みを伴いません。代償としては・・・

・『本質的に解決しないことを自ら少し気付いているだけに、今の現象が起こり続ける恐怖』を抱き続ける事。

・あとは『成功』からの離脱です。

 

ではどうすれば【他責→自責】になり、【依存→非依存】になるか?

方法の一つとしては、昨日も配信した【ニュートラル思考の5ステップ】です。

❶現自己認識を抽出し
❷ニュートラルに現自己認識を捉え(どちらの選択もオッケーと捉える)

❸ゴールに視線を向け

❹目の前の壁を直視し
❺壁の越え方に適した新自己認識を一時的に選択する。
コストをかけて制度やシステムを導入することは『対処療法』に過ぎません。
『対処療法』は怪我した時の絆創膏のようなもので、軽い怪我(低い壁)であれば問題ありませんが、重い怪我(高い壁)の場合は発生源を治療しないと問題が解決されないのと同じです。
重い怪我(高い壁)を治療する(乗り越える)場合は、『認知療法=社長のマインドリセット』が私が考える最短最安の施術と考えています。
友人の精神科医から聞いた事があるのですが、うつ病の治療も同じみたいです。
・対処療法(投薬療法)・・・楽だが完治するかわからない。減薬は極めて難しい。
・認知療法・・・過去を自己否定しなかればならないケースもあり、苦しいが最短で感知する可能性が高い。
どちらが良いかは断言できません。
何故なら社長各々に目標バーが設定されており、目標バーが既に越えているのみ辛い思いは必要ないと思うからです。
「長期的にはジワジワ辛く、結果も出にくい」対処療法を選択するか?
「短期的に激しい辛さを伴うが、結果が出やすい」認知療法を選択するか?
全ては社長の判断と決断です。
唯一言えることは・・・
目標バーがまだまだであれば、選択肢は一つ。
『認知療法を選ぶしかない』という事です。
認知療法で最も手っ取り早く組める手法として「交換日記メール」を取り入れています。
具体的には・・・
今悩んでいる問題、自分が感じたことを記録しながら進めます。

交換日記メールには、自分の考えや思いを冷静に見つめ直し、文字として書き留めることは頭の中を整理し、物事をいろんな角度で見つめ直す効果があります。

頭の中を吐き出す作業は、時にはつらく、自分がわからなくなるときもしばしばあります。

しかし様々な出来事のきっかけや、そのときにどんな風に感じたか、その経験からどんなことを習得したかを知るいい機会になります。何気なく書く日記と異なり、意識して思考の原因を探ることで自分のことがよく見えて来出します。

その後、自分の事が見えだして来ると、ご本人と弊社担当との約束では弱く、外に向けて発信し『公の約束化』していく工程へ移っていきます。ここで初めて『ブログ』を活用していきます。
どうでしょうか?
ここまでして『高い壁を登ろう!』と思いますか?
それとも
過去の延長線上の成功で満足しますか?
決めるのは・・・そうあなたです。
・実際わたくしも「認知療法」を取り入れた張本人ですが、『苦しみ』というよりかは「何故今まで大成しなかったのか?」という理由が次々に見えて『楽しかった』です。
・モチベーションは『このまま変わらないと、過去の延長線上の成功にしか届かない!どんなのは死んでも死にきれない!』こんなモチベーションだったと思います。
・もちろん私も一人でやったのではなく、「北端康良 先生」「秋山ジョー賢司 先生」「生田和久 先生」このお三方のお力添え無しでは到底ここまでこれなかったと思います。
・お三方の先生方は皆さん口を添えろて共通した事を仰っておりました。
それは『一人で才能を伸ばした人はいない。才能を開花した人達は必ずメンターや仲間、協力者がいるはず』と。
・当時は『個人メンタル契約へ繋ぎたいだけでしょ』と思っていましたが今は違います。
『成功へのどんな投資よりも費用対効果が高い』と断言できます。
特にTOPである社長自らが、マインドリセット方法を自由自在に扱えるようになる事は、どんな投資をする前に行うことを強くお勧めします。
・弊社であれば「結果が出なければ全額返金制度」を適用頂けますので、お気軽にトライしてください。
【余談】
新卒で入社した会社の社長が〈優秀な人材の3定義〉に関して次のような事を言っていた事を思い出します。
①人生の目標バーが高く
②(自己認識というフィルターは持っているが)素直で
③(小中学校時代に勉強しなくてもテストの点が良かった)素頭が良い
私は就職面接時に『屋久杉のような男になりたい!』という意味不明な自己PRを展開していましたが、何故か合格しました。
今考えると『①人生の目標バーだけが高い奴やな』と判断されたのかな?と思います。
学生当時は②に関してフィルターすら持っていなかった為、素直とは言えなかったと思います。
③に関しては、努力で定期テストはなんとか高得点は取れたものの、実力テストはからっきしダメだったので素頭も良くなかったと思います。
36歳になった今、社会人になり14年が経過してました。
①は相変わらず高く
②はフィルターを持てるようになっただけでなく、囚われる事なく拘れるようになり
③は相変わらず良くないと思っています。
③の素頭と入れ替え、なんとか戦えている武器は二つ
・懐に入る早さ(=エンジン)
・継続(=ガソリン)
この武器を手に入れれたのも、「認知療法」を行うことにより見つけました。
私はこの事業を通して『汗相当の環境を平等に』という世界を創造する事を本気で目指しています。
Ⅰ:人生の目標バーが高く
Ⅱ:素直で
Ⅲ:汗っかき屋さん
私たちは『不器用だけでも汗っかき屋さん』を応援し続け
「汗かいたものが一番報いを受け取れる」
そんな当たり前であるべき社会を創造していく事に貢献してきたいと思っています。