<NO.119>社長!『社会通念』や『外野の声』がブレーキになっていませんか?

訪問看護経営をされている社長様へ

 

このような「社会通念」や「外野の声」がブレーキになっていませんか?

『需要は確実に伸びるでしょうけでどね~』という前振りの後に・・・

◆【報酬面】

(保険&介護)報酬減額が一生心配しないといけないよね~

 

◆【売上面】

(利用者がお亡くなりになられたり再入院等での売上減、訪問回数増加による売上増)売上の増減が激しくて経営が安定し辛く、思い切った戦略取れないよね~

 

◆【採用面】

(基本的に訪問看護は天使みたいな看護師でないと勤まらないから)看護師の数が増えたって採用が楽になる事はないよね~

 

どうでしょうか?

お問い合わせいただく社長からはよく聞くお悩み三大キーワードです。

 

「社会通念」や「外野の声」は確かにどれも事実で当たっていますよね。

 

事実を受け入れるしかないのか?

☞無理くり受け入れても面白くないですよね!

 

ではどうすればよいのか?

☞事実を跳ね返せる技を持つしかないのです。

 

跳ね返せる技とは?

【報酬面】保険報酬外の売り上げを作ればよいのです。

【売上面】訪問看護経営のみでは±20%は当たり前。20%分の売り上げをまずは保険報酬外で作ればよいのです。

【採用面】近隣ステーションと合同で潜在パート看護師を輪転させ、共同で『小さな訪問看護師派遣』を行う。

等々、ルール(法令順守等)さえ厳守すれば、『やり方』なんてまだまだ無数にあるものです。

 

どんな世界でも一流は、目前の問題から逃げるのでなく直視し『どうすれば壁を克服できるのか?』を考えるだけでなく行動に移しているに過ぎません。

 

成功して見えるのは『トライ&エラーのスピードが速すぎて失敗が見えない』だけです。

 

『(トライ&エラー(プロセス)を楽しみ、オリジナルの技を開発し、事実を跳ね返す度に)世間に対して”どや顔”を見せつける為に社長をやってるんや!』

そんな社長達との出会いを楽しみにしています。

 

またそんな社長達と今後の新しい訪問看護業界を創っていければこの上ない幸せです。