<NO.120>社長!『自問自答の仕方を変えるだけで、見える世界が変わりますよ!』

・スタッフが定着しない

・看護師が集まらない

・既存スタッフが育たない

・利用者の入れ替わりが激しい

・稼働率が悪い

・新規利用者数が伸びない

・単年黒字化になかなか届かない

・このままで良いのだろうか

・事故は起こらないだろうか

 

このようなお悩みを現場でお伺いすると下記①~④の質問を投げます。

①いつからですか?

☞例)ずっとですね

 

②どうしたいのですか?

☞例)▲▲したい

 

③対策は打っているのですか?

☞例)打っていない

 

④何故ですか?

☞例)対策がわからない・・・時間がない・・・

 

このような会話は結構あります。

ただ実際の問題の本質は「わからない」でも「時間がない」のでもない事が殆どです。

 

【WHY】で考えているから永遠に「わからない」のです。

例)何故、スタッフが定着しないのだろう?

☞待遇や働く環境が近隣ステーションより良くないからな~・・・仕方ないか。(結果:現状より変化なし)

WHYで自問するとどうしても「他責」として意味づけをしてしまうのが人間です。

 

ではどうしてら良いのでしょうか?

【HOW:どのようにして<問題が起こる事に>成功してしまっているのだろう?】と自問するようにして下さい。

例)どのようにしてスタッフが定着しない事に成功してしまっているのだろう?

☞待遇や環境を近隣ステーションにあわせなかったからではないだろうか?・・・見直してみようかな。(結果:対策見つかる)

HOWで自問するとどうしても「自責」として意味づけをしてしまうのが人間です。

 

【POINT】

【WHY】⇒【HOW】に癖付けする習慣を継続していくと、色々な事が解決していくのが実感できると思いますよ!

 

ご参考までに!