<NO.125>社長!『譲れない事<常識』が優先されてませんか?

私はよくこのような質問をされます。

『よくそんなことを思いつくだけでなく、実践しようとしますよね』と言われる。

<そんな事の例>

☑成功報酬型(コミット数値未達成時は全額返金保証)のコンサルティング

☑紹介会社のプラットフォーム化

☑入学金授業料0円の訪問看護師専門学校の設立

 

その時私はこのように答えています。

・『周りがなぜやらないのかがわかりません』

・『人と違うことをあえてやろうとはこれぽっちも考えていません』

・『考えている事は「どうすれば実現したい世界(コア・ビジョン=汗相当の環境を平等に)に早く近づけ創造していけるのか?」これだけは世界で一番考えているとは思います』

・『突き詰めていくと、今の常識が「おかしいな」と思うことがあるので、その「おかしいな」を「きもちいな」に変えているだけです』

 

「目先の利益<汗をかいている人に称賛が集まるようなサポートや社会になるような仕組みを創造し続けたい!」

「この為に事業をやっている。出来なければ事業をやる意味がない。」

これだけは何度マインドセットを試みても変わらない、私の価値観の中でどうしても譲れない事です。

 

この事を謳う事による

【GOOD】メリットしては・・・優秀なメンバーや素敵なクライアントが自然と集まる事。

【BAD】デメリットしては・・・キャッシュポイントが弱い事

デメリット克服の為の取り組みとして・・・
営業管理(PDCA)の内PCAに関して、私は携われないようにしなっており、スタッフから数字を指示されるような仕組みを取っています・・・(社長であるにも拘らず、数字に関してスタッフに詰められるという、常識では考えられないオモロイ社風に仕上がっています〈笑〉)

 

 

皆さんのステーションでも、社長や管理職が全てをやる必要はありません。

「長所を活かし、短所を補う」

これこそが一体感が生まれ、離職率を低くするマネジメント手法の一つである事は、いろいろな現場を見て感じる事です。

 

ご参考までに!