<NO.126>『コルコバードのキリスト像』から感じる事

今年はついにRIOオリンピックですね。

 

『私の36年間の中でのパラダイム転換』を一枚の絵で例えると、20歳~21歳にかけて世界をヒッチハイクして駆け巡った際に目にした『コルコバードのキリスト像』が今思えばピッタリはまります。

 

◆プラス面もマイナス面も受け入れると『自己の統合』が始まり

◆持って生まれた『天才性』が驚くほど発揮でき

◆内発的エネルギーが溢れ続け枯渇する事がなくなり

◆『囚われる』事無く『拘り続ける』事が出来る。

 

全ての始まりは『受け入れる事』

心理学の基本中の基本やん!と思われるかもしれませんが、やはり『今まで受け入れなかった考えや感覚を受け入れる』事により色々な歯車が動き出し、過去と違う結果が出だす事は、身を持って実感しました。

 

最近は新しい趣味があります。

 

それは・・・

『違和感を受け入れる事』

 

右脳派と言われ続けて生きて来ましたが、さすがに商売をするからには、計画を立てて実行しています。

ただ、どうしても計画したコミット期日を近づいても、何かが引っ掛かり思うように頭と体が動かない時があります。

 

今までであれば、根が真面目な私は、無理くりでもコミット期日に合わせ何かとコジツケテ来ましたが、そのやり方では「想像した自分以上になれない」という感覚も同時に持ち続けていました。

 

シンプルに表現すると

「もともと右脳だけに才能が固まっていたのに、左脳まで活かそうとした」

 

結果的どのような事が起こったか?

「安定した」という事です。

 

時と場合により「安定する」事は良いことかもしれません。

世の中の大半の人にとっては「良い事」かもしれません。

 

ただ私にとっても「退屈」の一言に尽きます。

 

今の私が目指している「ポジショニング=キャッシュポイント」は・・・

「ニーズ(Needs)とデザイア(Desire)の間に」

 

右手に「ニーズ」左手に「デイザア」を大きく広げ、結果としてお役に立てるような存在になっていきたいと、久しぶりにコルコバードのキリスト像を見て感じました。