<NO.127>社長!あなたのステーションは『一貫したストーリー』をお持ちですか?

経営者の最も大切なお仕事は、『①広げて』→『②まとめて』→『③深めていく』事です。

 

1人起業時は1人で3役全役をこなすしかありません。

できればこの3つは経営者として最低限やり続けてほしい。

嫌々ではなく、この3つの工程が何よりも好きで好きで仕方がない人が経営者には向いていると思います。

 

「現場のリーダー」や「実行部隊」「管理部隊」はFFS分類を実施し、自分の苦手な分野が得意な人やシステムを採用し、常に『①広げて』→『②まとめて』→『③深めていく』事がに時間を費やせるように体制を作っていきましょう!

 

POINTは『②まとめて』です。

『②まとめて』の良し悪しにより成長スピードに雲泥の差が生じてきます。

 

まとめ方として、5つの質問と8つの自問より一貫したストーリーをまずは描く事。

そのストーリーに沿ってまとめる事をお勧めします。

 

『5つの質問(①~⑤)と8つの自問(⑥~⑬)』とは?

①:二十歳までに、あなたが「もらえたもの」は何ですか?
⇨平和、家族愛    
②:二十歳までに、あなたが「もらえなかったもの」は何ですか?
⇨承認(愛嬌や要領、ズル賢さ、これと思った事への継続力  以外に汗をかかずに成功を収める姉に勝るものはなかった。)
③:今、「興味」を持っていることは何ですか?
⇨過去との決別、変化、承認、商売の成功、才能開発。    
④:今持っている「問題意識」とは何ですか?
⇨世の中におかしいな?やもったいないことの多さ。
⑤:気になる人はどんな人ですか?
自分以上に様々な汗をかいているにもかかわらず報いを得れてない人(商売でこの現実をなんとかしたい)。
逆に高学歴や大手に入り努力もぜず縋り、他責に生きている人を見ると猛烈に腹がたつ。
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⑥:上記5つの質問の答えを見て、自分の才能は何だと思いますか?
愛嬌や要領、ズル賢さ、これと思った事への継続力。
⑦:その才能を使って何がしたいですか?
⇨人生をかけて「汗相当の環境を平等に」の社会創造を実現できる才能を持っている。

 

⑧:商売の軸は何ですか?

自分以上に様々な汗をかいているにもかかわらず報いを得れてない人に報いなきっかけを提供するするサービスを開発する。
同時に高学歴や大手に入り努力もぜず縋り、他責に生きている人が淘汰されるサービスを開発する事。
 
⑨:何を活かして
過去との決別、変化、承認、商売の成功、才能開発、オリジナル    というものを得れるというエンジンを利用し
愛嬌や要領、ズル賢さ、これと思った事への継続力というガソリンを焚きながら
 
⑩:どこに向かっているのですか?
⇨「汗相当の環境を平等に」というコア・ビジョンに向かう。
 
⑪:何を武器に
自分以上に様々な汗をかいているにもかかわらず報いを得れてない人に報いなきっかけを提供するするサービスを開発する。
同時に高学歴や大手に入り努力もぜず縋り、他責に生きている人が淘汰されるサービスを武器に。
 
⑫具体的には?
⇨日々の研鑽されたメソッドを施術に活かしながら、訪問看護社長をサポートし
⇨その収益を学校設立(イーラーニングアプリ開発と専門学校のアッセンブリ)に投資する。
あくまでも個をサポートして行きたい。
何故なら個は「汗相当の環境を平等に」が当然のようにまかり通る社会にしていく事が私のこの世に生まれた使命と思っているから。
⑬:お金はいらないと思えるくらい、モチベーションが上がること。
⇨自分発の提案を承認され導入して頂き、結果が出て喜んで頂ける事。
⇨結果、周囲の視線の変化。
〈ここで注意!おごらない事。傲慢にならない事(過去からの反省材料)〉
⇨結果、計画的に夢が前進している事を実感できた時。
⇨結果、周囲が幸せと感じている事を感じる時。
⇨自社の新卒採用で演壇で熱く語っている事。
♪ここまでくれば意識しなくてもお金はあつまってきているよ♪

 

私はこんな感じです。

社長は?・・・と現場ではヒアリングしていきます。

 

何故このストーリーが大切かというと・・・

ストーリーがあれば

『自ステーションに共鳴した「療養者さん(ケアマネさん)」と「スタッフさん」が自然と集まりだす』

という1点に集約されます。

 

☑ハード面を強化しただけの採用活動

☑福利厚生を強化しただけのマネジメント活動

☑無理くりな営業活動

このような昭和時代に成功した、採用やマネジメント、営業活動はもう通用しません。

時代は変わったのです。

 

何故なら「価値観が本当に多様になった」からです。

「高度な文化社会」に日本は世界の中でも逸早く突入しているのです。

 

”『想い』に共感した者同士が繋がりあう集合体”

この集合体を作る事が、「安定的な黒字経営の継続」への最短ルートであり、どんなテクニックよりも勝ると弊社では考えています。