<NO.138>才能と能力を活かし合う訪問看護ステーションとは?

アイデアとは「宝島(=ビジョン)到達へのボートエンジン」であると考えています。

 

A「エンジン開発部隊」はタグボード型集団に任せます。

・思考が発散型

・アンテナが高く、種類も多い

・新しいもの好き

・飽き性

・「儲かる事<自分や社会にとって素敵な事」に傾向しがち

・ウェットなタイプが多い

・拘束を嫌う

・顧客志向が強い

・器用貧乏が多い

 

B「宝島作戦の指揮命令部隊」はリーダーシップ型集団に任せます。

・思考が収束型

・数字に強い(契約印を押して頂く瞬間が最高にテンションが上がるタイプ)

・ドライなタイプが多い

・自由度を求める

・褒美を求める

・自社思考が強い

・人に仕事を振るのがうまい

 

C「宝島作戦の実行部隊」はマネジメント型集団に任せます。

・真面目

・特筆した才能が見えずらい(才能に気付き磨こうしていない)

・ある程度の拘束(ルール)を求める

・生産高が読みやすい

・外勤を求める

 

D「宝島作戦の裏方部隊」はアンカー型集団に任せます。

・資格保有者に多い

・昭和女子、平成男子に多い

・自分の幸せより他人の幸せを優先する

・厳格なルールを求め厳守する

・内勤を求める

 

 訪問看護ステーションでは

【C】マネジメント型

【D】アンカー型

この2型に8割は集約されると思います。

 

社長が【A】タグボード型で

管理者が【B】リーダーシップ型であれば

綺麗に組織は回るのですが

そんなステーションは稀です。

 

だからこそ・・・

社長が何型であり

管理者が何型であるのか

 

どのタイプの人材が揃えば組織が綺麗に回るのか

FFS分類を使って採用活動の前に把握しておくのも良いかもしれませんね!

 

ご参考までに!