<NO.141>「社会的通念」や「外野の声」といったノイズの対象法

何か新しい事をしようとすると・・・

『反対されるんじゃないかな?』

『失敗するんじゃないかな?』

このような社会的通念や外野の声といったノイズを誰しもがどうしても感じちゃいますよね!

 

全ての答えは

『成功すれば良いのです』

 

『その間のプロセスを聞きたいんだよ!』という声が聞こえてきそうですね(笑)

わかりました。

 

プロセスはたったの2点です。

①発信

「自分が何故成功したいのか?」「成功したらあなたと私はどうなっているのか?」を伝えてください。

②確認

・「反対されればその理由」を確認して下さい。

・そして一応「その理由を解決できるあなたの”解」”を伝えて下さい。

・それでも反対されれば「成功した姿は見たくないのか?」と確認して下さい。

・「見たくない」と言われれば、その理由を確認してください。

・その理由を聞いても納得できなければ、迷惑をかけない程度にこっそり始めてください。

・失敗したら自分で穴を拭いて、失敗要因を活かし再度試みてください。

・成功したら「何も言わずに心の底で応援してれてありがとう!」と伝えましょう!

 

私の場合、このようなノイズが耳に入ってきたときは・・・

・「(「なるほど~」と心の中で思い)再考のきっかけにする

・「(「何言うてんねん!見とけよ!」と心の中で思い)穴に火を付ける」

この2点に変換しています。

 

人によっても違うので参考になる人は参考にして下さい。

 

もっと簡単なやり方を忘れていました。

・前振りをかなり前から行い

・反対されてもやり続けている背中を見せ続ける。

 

但しこの手法の注意点は

・嫌々やらされている感を自分で感じているようでは相手にも伝わってしまいますので逆効果です。

・嫌々やっている事を自ら感じるようであれば、再考するきっかけにして下さい。

 

洗面器の水面を人差し指で掻き混ぜても、最初は渦ができないですよね。

ただ掻き混ぜ続けると渦になりますよね。

大きな滑車を動かすのも同じですよね。

 

この法則と一緒で、最初はどんな「好きな事」や「やりたい事」でもしんどいものです。

嫌々になる事もあるかもしれません。

 

但し『習慣』つくところまでいけば

自分の想像した以上の大きな渦が出来ていたり

大きな滑車が動き出していたりすものですよ!

 

そうなれば「楽しくなり」結果も出だし、周囲も賛同してくれるようになっていると思いますよ!

 

ご参考までに!