<NO.147>「違和感」を感じた時の5ステップ対症方法

何か新しい物事を進めよとした時、何かが引っ掛かり、気持ちが乗らない事ってありませんか?

 

そんな時は「正直な感情」を下記5ステップを右脳左脳を使い分けながら進めてください。

 

「正直な感情」とは・・・?

物事を始め成功した暁に得れる「報酬」です。

 

【ステップⅠ】ゴールを一言で表現すると・・・〈右脳活用〉

例)とにかく、理想の訪問看護を提供したい!

例)とにかく、理想の社会へ変えたい!

例)とにかく、自由になりたい!

例)とにかく、稼ぎたい!

例)とにかく、見返したい!

 

【ステップⅡ】各々具体的に落とし込む。・・・〈左脳活用〉

(5W1H:何を、どれくらい、いつまでに、だれと、どこで、どのように) 

 

【ステップⅢ】複数個ある場合は、優先順位をつける。・・・〈右脳活用〉

 

【ステップⅣ】達成した時の気持ちを毎日感じる。(スマホ画面や机に張り出す)・・・〈右脳活用〉

※物理的なものであれば、ステップⅡの前に五感を総動員し感じ、ステップⅡへ入るのが最も効果的です。

 

【ステップⅤ】現時点と比較し、ゴールまでのPDCAをひたすら繰り返す。・・・〈右脳活用〉

※可能であればPは描いても、Dは実働部隊に投げてしまい、CAを確認する程度が望ましいです。

 

 

ここで注意すべき事が1点あります。

☞他者(社)比較しない事

 

なぜか?

☞何かと比較した時点で「正直な感情」からズレているため。

 

「正直な感情」からズレると達成しないのか?

☞いいえ。むしろ逆です。達成スピードは「正直な感情<他者比較」の方が早いケースが多々あります。

 

ではなぜそこまで「正直な感情」を重視すべきなのでしょうか?

☞達成した快感度が全く違います!

 

どういうことですか?

☞他者比較にて達成した時、何のために頑張ってきたのかが自覚できず、空虚感に包まれ幸福度が下がります。

 

具体的には?

ビジネスを行っていると必ず出てくる「違和感」を例に見ていきましょう!

 

それは「ビジネス的思考 or やりたい事思考」ですよね!

・こうやった方が必ず儲かる。

・ただ、やりたいことはこっちだ!

 

特に創業社長は必ず陥ると思います。

 

逆に「NO2」などの「右腕・左腕」タイプはこのような悩みには直面しません。

なぜなら「ビジネス的思考」にて即行動できるからです。

 

何故そのように即行動できるのか?

心底「やりたい事」がないからです。

 

ステーション社長と管理者との間でよく感じる事例でした。

 

【最後に】

・創業社長はNO2に相談しても、答えは見つかりませんよ!

・【ステップⅠ~Ⅴ】を実践し、自ら答えを出してください!

・NO2の方は、創業社長の気持ちを少しは理解してやってください!

 

ご参考までに!