<NO.159>保険外サービス導入による差別化

ステーション資源を活用した「保険外サービス」といえば・・・

☞看取り前の夜間付き添い

☞国内外の家族旅行

☞公共交通機関、自家用車などでの移動
☞お盆、お正月、ご家族の集まりなどのイベント時の一時帰宅
☞ご親戚、ご友人などのお宅訪問
☞故郷の病院への移動
☞公共交通機関、自家用車などでの移動
☞出先(出張、旅行等)での事故による入院後、自宅付近の病院へ移動
☞新しい医師・病院に診てもらう時の付添
☞ホスピス・緩和ケア病棟のサービスを24時間ご自宅に持ち込みたい
☞家族を交えたきめ細やかなサービスを求めたい
☞ターミナル患者様の最期の時をご家族様とともに自宅で過ごしたい
☞一時外出、外泊の付き添い

 

相場単価は・・・

〈首都圏の時間単価〉

1時間@9,800円

2時間~3時間@7,500円

4時間以上@6,000円

※24時間以上はパック料金128,000円/1日
※外税

※別途交通費

 

〈地方都市の時間単価〉

1時間@8,000円

2時間~3時間@6,000円

4時間以上@4,000円

※24時間以上はパック料金96,000円/1日
※外税

※別途交通費

 

診療報酬改定に振り回されない収入としては魅力ですよね。

 

ただどこも問題が「職員確保」です。

特に小規模ステーションは固定日中利用者を訪問するだけで手いっぱい状況です。

 

小規模ステーションで「保険外サービス」に手を付けることはできないのか?

過去の成功事例として2点ございます。

①パート看護師を保険外サービス専門に充てる

②保険外専門サービス会社と業務委託契約を結ぶ

 

①は「需要と供給のバランス確保」が弊社ノウハウがない限りなかなか難しい為

お勧めは②です。

 

<参考:保険外サービス事例集>

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12300000-Roukenkyoku/guidebook-zentai.pdf

 

あなたのステーション近隣にも同じような業者が必ずいます。

 

利用者が真に求めているサービスは「保険内」とは限らないはずです。

 

そこでケアマネ以上に現場の利用者(及び家族)の事を熟知している訪問看護師であれば

真に求めているサービスが「保険外」であれば、紹介してあげるべきです。

 

保険外サービス提供業者も、顧客を探しているのですが

一般的な広告ではとらえられない層の為、困っているのです。

 

そこで「業務委託契約(顧客紹介)」を行い営業代行費(売上の1割)として紹介料を頂くのです。

 

もちろん顧客への提供価格は一般提供価格に揃える事は厳守です。

逆に交渉次第では一般価格よりも安く提供してもらっているステーションもあります。

 

ご存知のように、ケアマネはこのようなバックマージンを受ける事が法律で禁じられています。

 

民間ステーションあれば、知恵の使い方次第で、売上を上げるやり方など無数にあります。

 

「あそこのステーションはいろいろな情報を持っており、利用者から喜ばれている」とケアマネ内で評判が上がれば

競合ステーションとの差別化にもつながります。

 

「保険外収入」を増やしたいステーション殿は一度弊社までお声がけください!

 貴ステーション地域内での最適な施策をご提案させて頂きます。