<NO.162>大手資本の寡占化に備える

訪問看護業界も介護業界と同じように大手寡占が進むのだろうか?

 

現場ではこのような話題がよく上ります。

 

弊社の見解としては・・・

☑小規模ST(3名前後)より大型ST(7名前後)の方が、利益利率を高める事ができるので、大型化はすべき。

☑大手資本の強みである「価。格優位性」が発揮し辛い業界の為、介護業界のような道はたどらない。

☑”民間ST✖大型ST✖多店舗型✖多チャンネル”ステーションの寡占が進むと思われる。

 

”多チャンネルステーション”とは?

☞訪問看護サービスだけでなく、下記のようなサービスが提供できるステーション

◆在宅系:訪問介護・入浴・在宅介護支援・定期巡回・随時対応型訪問介護看護・地域包括支援センター

◆施設系:グループホーム・デイサービス・ショートステイ・小規模多機能型居宅介護・看護小規模多機能型居宅介護・有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅

◆その他:住宅改修・福祉用具レンタル販売

◆保険外:食事・見守り・家事・美容・旅行外出等の支援

 

とはいっても

「訪問看護だけで大変なのに・・・」

「施設系は資本が必要では・・・」

「実務経験者がいない・・・」

いろいろな声が聞こえてきそうですね!

 

安心してください!

全てを自ステーションで行う必要はありません。

 

利用者の真のニーズに答える事ができる

『情報』を持っていればよいのです。

 

要するに現場に最も近い訪問看護ステーションを

『ハブ化』していけばよいのです。

 

ケアマネージャーが行うべきかもしれませんが

・書類作成のみで、現場の真のニーズをしらないケアマネが多くなってきている。

・法律的にバックマージン禁止

という現状や法的制約がある為、現場の事を知り尽くして且つ需要が今後拡大するステーションに期待が高まっています。

 

この「仕組み化(ステーションのハブ化)」を全国4ステーションにて実行中です。

 

ご興味があればお声がけ下さい。

(本プロジェクトは弊社代表が直接関わってまいります)