<NO.163>管理者は忙しすぎ!

<通常業務>
☑単独訪問(全国平均:就業時間50%を占める)
☑採用
☑営業
☑新人教育
☑初回同行訪問
☑スケジュール管理
☑スタッフお悩み相談
☑緊急対応
<スタッフ帰宅後も夜遅くまで>
☑研修会参加
☑保険請求確認
☑数値計画
☑経営会議準備
☑あげくには事務所掃除・・・
他業界のマネージャーと比較しても
一人で対応する限界をもはや超えていると感じます。
炊飯器も洗濯機も冷蔵庫も掃除機も何もない・・・
まるでインフラが整っていない昭和初期のお母さん状態・・・
よくよく考えてみると・・・
・人事
・営業
・企画
・開発
・事務
・経理
これらの職種を1人で行っているようなものです。
もちろん中には
全てを平均点以上こなしているスーパー管理者も存在します。
但しスーパー管理者の弱点もあります。
ステーションの大型化には適していますが
多展開化には適していません。
なぜか?
スーパー管理者はいわば「長嶋茂雄」と同じで
「長嶋茂雄」は「長嶋茂雄」を育てることができない為です。
では・・・
今後「寡占化に負けない安定的な黒字経営の継続」を行う為にはどのすれば良いのか?
経験値上の答えは・・・
「プロ管理者の育成」
「アウトソーシング化」
です。
では
どの点をプロ化し、どの点をアウトソーシングしていけば良いのか?
そのプロセスは・・・各ステーション事の『ゴール設定(ビジョン)』により異なります。
エベレストを登るのか?
富士山を登るのか?
六甲山を登るのか?
裏山を登るのか?
装備や計画が変わるのと同じです。
貴ステーションのビジョンや現状をお教え頂ければ
最適なプロセスをご提示致します。
◆詳細はこちら★
【最後に】
管理者の本質の役割とは?
『職員(家族)に愛情を注ぎ、数字(家計)をコントロールし、いざという緊急事態に備える』
と弊社では考えています。
まるで古き良き「良妻賢母」に近いかもしれませんね・・・
そのようなステーションが増えるためには、まだまだ日本の訪問看護業界はインフラが未整備すぎます。
弊社ではこのような環境を改善する為に
次の5つのインフラを提供しております。
①経営:訪看.dock©
②採用:訪看.agent©
③教育:訪看.academy©
④事務:訪看.system©
⑤営業:訪看.matching©
少しでも抱えすぎた重荷を降ろして頂き
管理者様の特性を最大限発揮できる
世の中を創っていきたいと考えております。