<NO.164>訪問看護先進国に学ぶ

事業代表の井上です。

 

私は学生時代、立命館大学 産業社会学部 発達福祉コースという学部にて

福祉先進国(主にBuurtzorgNederland)の在宅医療・看護・介護に関する調査を行い「日本のマーケットに根付かせる為には如何したら良いのか?」を研究していました。

 

現地にて感じたことは

『働き方が非常に多様な事』

 

当時はまだ2000年前後。

日本では介護保険がスタートした時代です。

 

2000年以降、需要(療養者数)は伸び続けているのに

供給(ステーション数)が横ばいを続けてきた日本の訪問看護業界。

 

新設ステーション数は毎年一定の数、開設されているのに全体数が伸びない。

そうです。新設ステーション数と同じ数が閉鎖されているのです。

 

理由の一番は『看護師が揃わない』です。

 

比較的採用が容易な『セラピスト職』を増やしたりし

訪問看護以外の売上にてなんとか継続しているステーション

が最近特に目立ちます。

 

ただ10年後、現在リハを受けれている療養者も

セラピストの「リハ」ではなく、看護師による訪問看護の需要が

絶対的に増えていきます。

 

その際に自ステーションで「訪問看護」の受け皿が

あるのとないのとでは収益に雲泥の差が生じるのは必然です。

 

そこで今日ご紹介したい事例として

福祉先進国のエッセンスを取り入れているステーションさんのご紹介です。

 

『3つの正社員就業形態』です。

ちいき・ケア株式会社

http://chiiki-care.com/recruit/

 

ご興味のある方は下記お問合せフォームに

『Buurtzorg採用を検討したい』とお送りください。

http://www.freeagent-th.com/お問い合わせ/

 

福祉先進国から見習うべき採用エッセンスはまだまだ沢山ございます。