<NO.169>『ワクワクした理念』を掲げるだけでは、採用がうまくいかない『本当の理由』

今回配信する内容は、採用現場を嫌と言うほど

経験してきたからこそ得れたノウハウであります。

  

前回配信した『理念採用が全てを変える!』にて

ワクワクした理念を掲げ、活かしてく重要性を

お伝えしましたが、まだ見られてない方は先にご覧ください。

 

世の中にはワクワクした理念を持っておられ

採用に活かしているステーションは経験則上

全体の1割程度あります。

 

その1割の中でも、二つに分かれます。

・一つは母集団形成コストをかけて採用している『パワープレイ型』

・もう一つは母集団形成コストを最低限しかかけずに採用している『自然発生型』

 

何が違うと思いますか?

 

答えは

『採用ターゲットの怒りを煽り、解決策を提示できているか否か』

です。

 

具体的な導き方として、現場で行っているセッション例の一部を

掲載しますので、是非自問自答してみてください。

 

Q1:貴ステーションはどのような訪問看護師を求めていますか?

 

Q2:それはなぜですか?

 

Q3:そのような看護師を採用できればあなた自身はどうなりますか?

 

Q4:逆にそのような看護師が採用できなかればあなた自身はどうなりますか?

 

Q5:ではそのような看護師はどのような『不平・不満・怒り・欲求』を持っていると思われますか?

(最低5つ)

 

Q6:あなたのステーションは上記5つの内、いくつ解決策を実際に提供できていますか?

 

Q7:『その差異を埋める(解決策を準備する)苦痛』と『Q4回答の苦痛』どちらを選びますか?

 

如何でしたでしょうか?

 

社長の頭の中でなく、職員とセッションして導き出すのも、一つの手ですよね!

 

[最後に]

一人百万前後の紹介料を支払い続けるのか?

浮いた紹介料を既存スタッフや採用力向上に使うのか?

 

商売勘の良い社長は既に取り組んでいますよ!

 

ご興味があれば下記フォームよりお声がけを!

http://www.freeagent-th.com/