<NO.172>『仕事=お役に立つ事』

事業代表の井上です。

 

『仕事=お役に立つ事』

 

こんな事を常に発信し続けているせいか

スタッフやクライアントも同じ毛色の方が

自然と集まって来ているよう気がする。

 

本心を言うと

『気がする』ではなく

『狙っている』という表現

の方がしっくりくる。

 

何故なら弊社のビジネスは

『物売り』では無い為、お仕事をする相手が

同じ価値観や感性に近いか否かで結果が変わるだけでなく続かないからです。

 

もちろん訪問看護ビジネスも『物売り』では無い為、同じことが言えると思います。 

 

社長の価値観や感性を掲げる(HPや求人原稿に盛り込む)と・・・

『共感したした!』と同じ毛色風な人種が集まりだします。

 

弊社の場合であると

『どのような相手にどのようにお役に立っていきたいですか?』

『即お役に立てる事と、即お役に立てない事はなんですか?』

『即お役に立てないことは、どうすればお役に立てるようになりますか?』

>研修やセミナーに参加したり、書籍を購入し知識や技術を身につけることにより今以上にお役に立ちたいです。

『であればその費用を全額弊社が負担しましょう!』

という感じで、給料面以外のメリットを餌にして訴求し口説いています。

 

この手法は『意欲高い系の看護師』を採用する場合に効果的です。

☑キャリアチェンジを考えている看護師(病棟→訪問)を採用したい場合。

☑各種認定看護師を目指している看護師を採用したい場合。

☑出産育児でブランクはあるが訪問看護をライフワークにしたいと考えている看護師を採用したい場合。

 

前回配信した『仕掛け』のパターンとして活用して頂ければ幸いです。

 

同じ採用経費100万円。

☑紹介会社に支払う100万円。(一部は見込みがあるかわからない看護師のお小遣いに・・・)

☑見込みがあるスタッフに還元し、「看護の質と定着率」を上げるための100万円。

既に賢明な経営者は気付き始め、脱紹介会社(=自前採用)の取り組みを始めていますよ!

 

★脱紹介会社(=自前採用)への詳細はこちら★

 http://www.freeagent-th.com/