<NO.174>『四つの戦力』を理解し採用活動を行っていますか?

結論から申し上げます。

 

狙うべきターゲット層は

③戦力(仕事ができる訪問看護未経験者)

です。

 

理由は3つ。

①訪問看護師経験者は看護師全体の2%程度

☞看護師有資格者のほとんどが訪問看護未経験者である

 

②看護師有資格者(150~60万人)の内、半数は看護師として働いていない潜在層が約半数の70万人

☞看護師有資格者の半数は潜在層である

 

③看護師は大多数が女性であり、「仕事ができる層✖働く意思がある」にも関わらず、出産育児介護を理由に潜在層で埋もれてしまっている。

☞一般職種と違って「働いていないから=仕事ができない」ではない。

 

 

頭ではわかっているが

①即戦力(仕事ができる訪問看護経験者)を期待し、

②即力(仕事ができない訪問看護経験者)を紹介会社より掴まされているステーションは非常に多い。

 

なぜ「害」なのか?

☞大抵難癖を付け、結果早期退職に至り、多額の紹介料が戻ってこないケースが大多数である。

☞既存職員で汗水たらして稼いだ利益を紹介料として投資し、その一部が本人へ「就職祝い金」として渡っており、退職後も悠々自適に暮らしているケースがある。

☞金銭的損害だけで済めばよいが、前ステーションの悪習慣を持ち込み、既存職員へ伝染させていく。

☞労働基準法が云々と最終的には法律をかざし、労働基準監督署へ駆け込む看護師もいる。

☞最悪の場合、一緒に引き連れ集団離職し、ステーション運営できなくなり、大切な利用者様や関連各所に多大なるご迷惑をおかけしていまう。

決して大袈裟な表現でなく、頻繁に現場では起こっています。

 

★「仕事ができるできない」の定義に関して。

★「③戦力(仕事ができる訪問看護未経験者)」を低予算で採用するためにはどうすればよいのか?

等々は今月配信していく予定です。

 

お楽しみに!

 

[備考]

どうしても①即戦力が採用したい場合の唯一の策がこちらです。

http://www.freeagent-th.com/訪看-agent/

 

<要は>

地域に強い紹介会社へ複数打診を行うことです。

紹介の優先順位を上げてもらう為に紹介料を奮発する事。

例)訪問看護 認定看護師(管理者経験5年)・・・成功報酬150万

自社で行ってもよいですし、弊社へ交渉代行を依頼して頂いても結構です。

理念採用を行っていない為、採用はできても辞める可能性は高いです。

 

<但し>

「安定的な黒字経営の継続」を目指されるのであれば

理念を整理し、強みを活かし、理念実現のターゲットを引き付けるUSPを訴求していく

自前採用をお勧め致します。詳細は下記URLをご覧ください!

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