<NO.184>「管理」は「創造の品質」を高め続ける?

「管理」は「創造の品質」を高め続ける?

 

但し、一点だけ条件があります。

 

それは

「顧客にフォーカスを当てている事」

 

・「管理体制の強化」が革新性や創造性をつぶすのではありません。
・「顧客視点の欠如や顧客から乖離してしまう事」が革新性や創造性を潰すのです。
・「管理」と「創造」という相反する資質のぶつかり合いが緊張感を生み、その緊張感すらも顧客に価値を届ける為に活用できるのです。
訪問看護ステーション運営にとって顧客とは?
・ケアマネ、医師、地域連絡室等の発注主
・利用者様や利用者様家族のサービス受給主
一般ビジネスでは発注主=サービス受給主が同じ事が多いが
訪問看護ビジネスでは違う為、二倍の営業活動が必要と考えている経営者が多い。
なぜならば
「どちらを優先にすべきでしょうか?」
とのご相談をよく受けるからだ。
私の解釈はこうです。
「営業=気遣い」
「気遣い」さえできれば、自然と引き寄せるものです。
弊社の主戦場である「採用」も
口説くのがうまい面接官は応募者に9割は話させているものです。
・インターネットだ!
・○○マーケティングだ!
・〇〇マネジメントだ!等々
流行りのテクニックに走る前に・・・
目の前の人が
・現状(何に困り)
・欲求(どうなりたいのかが為に)
・解決策(何を求めているのか)
その求めている事に答えられるよう自己研磨に精進し
「喜んで頂く事の積み重ねが=仕事」ではないかと思っています。
最近伸びているステーション経営者とお話ししていると

このような感覚を肌で感じます。

 

5年前に伸びていたステーション経営者と違う感覚を肌で感じます。

 

もしかして時代はここ5年程で急激に変わっているのかもしれませんね。