<NO.185>訪問看護師採用が「上手いステーション」と「下手なステーション」の境目とは?

ほぼほぼ条件(給料・休み・勤務地・福利厚生・規模)が同じでも

・採用が上手いステーション

・採用が下手なステーション

に分かれます。

 

おもしろいですよね。

 

私が採用にのめり込んでいったのは

この現象が起こる事に気付いてからです。

 

はや気付いてから解明するまで

実に15年程の年月が要してしまいました。

 

採用が上手い下手の差を構成している要因はたったの3つです。

①位置(トップの立ち位置はどこか?)

②人材(ストーリーテラー=脚本家がいるかどうか?)

③目線(どこを見て採用を行っているのか?)

 

それでは具体的に一つ一つ解説していきますね。

 

①位置(トップの立ち位置はどこか?)

トップの立ち位置がトップダウンかボトムアップかで採用結果は見事に変わります。

もちろんトップがボトムに立ち位置を据えるているほうが良い結果が出ています。

映画で例えるとこんな感じ。

・観客は応募者

・共演者は現場看護師

・管理者は監督兼主演

・トップは原作者

あなたのステーションは「観客=トップ」になっていませんか?

 

②人材(脚本家=ストーリーテラーがいるかどうか?)

トップ(=原作者)の構想や意向のまま、応募者(=観客)を無視し、管理者(=監督)は動いていませんか?

トップの意向を加味しつつも、あくまでも応募者に響くストーリーを描けるか?

この脚本家を育てられるか否かで採用結果は雲泥の差になります。

 

③目線(どこを見て採用を行っているのか?)

トップ(=原作者)を見て採用を行っていませんか?

買い手市場であったり、一昔前までの労働価値観(労使の関係が当たり前)

であればなんとかなる採用できる可能性も残されていました。

 

ただご存知の通り看護師採用は売り手市場であり且つ労働の価値観が劇的に近年変わりつつあります。

 

今や応募者の事を第一に考えた採用ストーリーを描かない限り

大切な利益を採用に投資しても無駄金として消えていくのは火を見るより明らかなのです。

 

[まとめ]

採用に失敗しているステーションは往々にして

トップ(=原作者)の言っている構想や内容を応募者(=観客)に合わす事無く
そのまま伝えてしまっている為失敗しています。
本来は人事部が脚本家の役割を担うべきなのですが
ステーションに人事部を置く余裕などないはずです。
紹介会社や求人広告会社のカモは今までは大手病院でありました。
ただ大手病院も高額な紹介料を支払い続けるほどバカではありません。
人事部が脚本家の役割を担い、自前採用ができるようになってきています。
だませなくなってきたので、次は訪問看護ステーションを狙っているのが現状です。
紹介会社や求人広告会社等からカモにされる前に
脚本家を「育てる」か「雇う」かして採用ストーリーを
組み上げてしまうことが訪問看護師採用を成功させる早道なのです。
「とは言ってもそんな脚本家を育てて雇用する余裕なんてないよ!」
このようなお声が聞こえてきそうです。
その為に弊社では・・・
訪問看護師採用の脚本家を「雇わず」✖「育てる」サービスを提供しております。

日本全国探しても、成果報酬にて採用ストーリーを作ってくれるだけでなく、運用できるまで共に並走してくれる会社はないと自負しております。

 

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