<NO.189>勢いあるステーション社長の頭の中

全国で100を超すステーションのトップとお仕事をしていると

◆働き手であるスタッフも・・・

◆発注主であるケアマネも・・・

集まっているステーションには一つの共通点がある事に気付きます。

 

その共通点とは・・・

『ニーズは創り出すものである(=既にあるものではない)』

とトップが常に考えスタッフに発信し続けている事。

 

私も非常に共感できると共に事業のトップとして

常にこの点を意識しながらお仕事を組み立てているつもりです。

 

その心(背景にある考えと)は?

(勢いあるステーションの経営者とお話いしていると、次の5ステップにあるのではないかと感じます)

①相手の頭にあるニーズを解決するサービスを提供していては、既にレッドオーシャンに巻き込まれている。

②相手がまだ気づいていないニーズを創り提供することにより、常にブルーオーシャンで戦える。

③ブルーオーシャンの特権である価格決定権を持てる為利益率が高いビジネスが展開できる。

その高い収益率の間に次のニーズを開発できるよう余裕が生まれる。

④余裕があるところには毛色が良いスタッフと顧客がが集まりだす。

⑤毛色が良いスタッフと顧客が集まれば、勝ち組への方程式は既に成り立っているに等しい。

 

では新しいニーズを創り出す為にはどうすればよいのか?

一言で答えるとするならば・・・

『頭に汗をかく事』

ではないかと感じています。

 

『頭に汗をかく習慣を身に着ける事』とは?

(次の3点ではないかと私は捉えています)

①壁がある度に自分の頭で考え「解」を導き出す習慣を身に着ける事。

②導き出した「解」を精査する”術”が何かを導き出す習慣を身に着ける事。

③導き出した”術”を高める習慣を身に着ける事。

 

具体的には・・・?

①吐き出す事(Out)

②入れる事(In)

③磨き出す事(Grinding&Output)

 

もっと具体的には・・・?

①気付きをメモしたり、ブログを書いたり・仲間に質問したりしていると自然と「?」に対しアンテナが立つ。

②アンテナが立ってくると、必要な情報が五感から体内へ入ってくる。

③「?」に五感から入ってきた情報をぶつけ、奇形と化した「?」を磨き、再度①へ戻り吐き出す。

 

このループを極める事ができれば

「稼いだお金を使う<お金を稼ぐ方が面白く」なり始め

いよいよニーズを創り出せる領域に達っしていけるのではないかなと感じます。

 

私は使うことも稼ぐことも好きなので

「まだまだだな~」と感じる今日この頃です。

 

★次回予告★

次回は「支持され続ける汗のかき方」に関しても共通点を感じる為

その辺りを配信できれば思っております。

お楽しみに!