<NO.198>訪問看護師採用の方程式

私は学校を卒業した22歳から現在36歳まで一貫として採用に携わって参りました。

 

『だから採用は面白い!』と思い続けられているのは

採用には次の公式が当てはまるからです。

 

採用力=ハード ✖ ソフト

 

ハード:すぐには変えられないもの(但し頭を使わなくてよい)

ソフト:すぐに変えられるもの(但し頭を使わなければならない)

 

ハード例:給料・休み・勤務地 等

ソフト例:求人票の見せ方・面接方法・福利厚生 等

 

要はやり方次第で「柔よく剛を制す」事が可能なのです。

 

 

弊社が支援している「生涯人に困らないステーション」へのステップとして

①コストを極力かけず考える事により『ソフト面』を強化し利益を上げる。

②その利益を「社員満足(=福利厚生)」と「看護の質向上(=教育)」に投資する事により『ハード面』を強化。

③人に困らないステーションを実現できるからこそ、安定的な黒字経営の実現できるのです。

 

既得権益により地域で幅をきかしている医療法人のステーションと比較し

「訪問看護の質だけは絶対に負けていない!」と自負するステーション殿は採用に頭を使ってください!

 

時代は変わったのです。

ナビや求人誌や紹介会社を使わなくても、コストをかけず情報発信が出来る時代になっているのです。

 

感度の高い人ほど「働く事に対する価値観」は変わったのです。

優秀な看護師は既に「規模や条件面」では採用できません。

規模や条件面以上に「質の高い看護を提供でき、質の高い教育を受けれるステーション」に流れています。

 

採用に力を入れたいのはやまやまだけど、どうしても今は時間が取れない!

そんなステーション殿ほどお役に立ちたいと思っております。

 

下記フォームよりお声掛けお待ちしております。

http://www.freeagent-th.com/お問い合わせ/

 

(参照)

このブログの記事を書くきっかけとなった本です。

感覚採用からの脱却をお考えの方には良いきっかけを与えてくれる内容と思われます。

ただ、教授畑なだけに「リアルな現場を知らないな~」とも感じる一冊でありました。

興味ある方はご一読を!