<NO.201>社長業=商社業?

事例blog集UPしました
<NO.201>社長業=商社業?
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社長業は商社業。
 
この意味を理解しているステーション経営者はグングン業績を伸ばしている傾向が見受けられます。
 
看護師出身の社長は
「社長業=商社業?」
と思われるのではないでしょうか?
 
というのも看護師は職業柄、”職人気質”を求められる為
看護師から経営者になった方ほど、素敵な理念やビジョンを持っているにもかかわらず、経営に行き詰っている傾向が見受けられます。
 
私は「汗相当の環境を平等に」という世界を作る一役を担いたくこのお仕事を行っています。
なので、利用者に向いた素敵な理念やビジョンを持っているにもかかわらず、ステーション経営に苦しんでいる看護師社長を見て見ぬふりはどうしても出来ないのです。
 
この文面だけだと
「偽善者!」
と思われる方もいるかもしれません。
 
「じゃあタダで教えてくれたら本物だね!」
そういう方もいるかもしれません。
 
本当に
「じゃあタダで教えてくれたら本物だね!」
と言われると、私は喜んで自分が経験した事を基にした”ヒント”はお伝えすると思います。
 
なぜ”ヒント”なの?
☞それは”ヒント”だけで大成するステーション経営者とお付き合いしたいからです。
 
楽だから?
☞いや違います。
 
じゃあなぜ”ヒント”だけなの?
☞”ヒント”だけで大成しない(=おんぶにだっこ)経営者は、今後競争激化が必至であるステーション業界では生き残れない(=経営者としての適性がない)からです。
 
じゃあヒントだけで大成する経営者と大成しない経営者の違いはどこにあるの?
「自分の頭で考えているかどうか」の違いがあります。
 
ではどうすれば、自分の頭で考えることができるのか?
自問自答を繰り返すことです。
 
何を自問自答すればいいの?
☞まずは「自分の得意な事」と「自分の好きな事」を自問自答すべきだと思います。
 
なぜ「自分の得意な事」と「自分の好きな事」を自問自答すべきなの?
”補完関係”を考える土台になるからです。
 
”補完関係”って?
「自分の強みを買ってくれる人は誰」で「自分の弱みを補ってくれる人は誰か」を考え三角形で結んだ関係の事。
☞逆もしかり。相手の弱みを自分の強みでカバーでき、相手の強みが自分の弱みをカバーしてくれる関係
 
なぜ”補完関係”を捉えないといけないのか?
☞マクロで見るとステーション経営者は「B(ケアマネ等の発注主)to B to C(利用者)」でいう真ん中の「B」。
☞ミクロで見るとステーション経営は「C(スタッフ) to B to C(利用者)」でいう真ん中の「B」。
☞ビジネスモデル的にも商社なのです。
☞商社は補完関係のバランスを常に捉え保つ事が最大のお仕事なのです。
 
ここまでのやり取りで
A:???の方
B:なるほど!だから「社長業=商社業」なんだ!とピンときた方
 
弊社はいくらお金を積まれても「A」の経営者とはお付き合いをお断りしております。
逆に「今は経済的に苦しいがお付き合いしたい」という「B」の経営者とは、過去に何度も無償でお仕事を引き受けた経験がございます。
 
なぜなら
Aの方は結果に対し”他責”で
Bの方は必ずと言っていいほど結果に対し”自責”だからです。
 
せっかく真剣にお仕事をするのであれば、結果に対して各々が自責であり続けたいですものね。