<NO.203>「職人的経営」の限界

飛躍を望まず徐々に業績が後退しても構わないのであれば、何もせず現状維持でいいのです。
ただ
・このままでは嫌だ!
・もっと飛躍したい!
という経営者の方はどうすればよいのか?
・商社ポジション経営を率先して行うか?
・商社ポジション経営に向いている人材を登用するか?
どちらかしか道はありません。
・目標下方修正(規模を縮小しながら)し、現状維持で行くのか?
・現状とはやり方を変え飛躍に挑戦するか?
頭打ちのステーションはどちらかの舵をトップであるリーダーが切らないといけいないのです。
一番よくないのは・・・
・目標は高いまま
・やり方も過去の成功体験を継続する
結果的にシワ寄せは
「スタッフ」と「業績」にシワは寄ってくるものなのです。
最終的なシワ寄せはトップであるリーダーに
負債やステーション閉鎖という形でのしかかってくるのです。
だからこそ大切な舵取りは「あなた」が決めないといけないのです。
「何もかも自分達でやろう!」と思わないでください。
今まではそれで通じたかもしれませんが
これからは民間企業の参入が相次ぎ、激化が予想されるこれからのステーションでは通じません。
『分かち合い~強みを提供し弱みを提供してもらう~』
これこそが今後の訪問看護ステーション経営にとってのキーワードになってくると思いますよ!