<NO.205>バンカーと私たちの決定的な違い

私たちのビジネスは「成果報酬サービス」にて

・先に投資(1ステーション当たり平均@年間約133万円)

※採用HPの制作費及び広告運用費(約133万円)を弊社負担にて投資し

・後に回収(1ステーション当たり@年間平均215万円)

※年間平均CV実績@36エントリー✖59800円=約215万円を回収

 

ビジネスモデル的にはバンカーと同じです。

 

もちろん、先行投資した額を回収しきれない時もあります。

銀行さんでいう「貸し倒れ」と同じです。

 

同じようなビジネスモデルでありますが、決定的に違う点があります。

 

それは

投資判断の「軸」が違います。

 

銀行殿は

①決算書

②担保

が主軸に対し

 

弊社は

①決算書

②オーナーの資質

を主軸にし最終的に請負するか否かを判断しています。

 

弊社サービス案内やご要望のヒアリングはメールやお電話にて行いますが

ご契約書の締結時は北海道や沖縄等、どんなに遠方でも一度はお伺いし、直接オーナー殿とお話する機会を設けて頂いております。

 

代表である私も必ずディレクターやエンジニアと共に同行するようにしています。

その際に私もしっかりと弊社のフィロソフィーをお伝えるようにしています。

 

パートナー企業や支援いただいているキャピタル殿からは「非効率だ!」とご指摘を受ける事は多々ありますが

やはり『心底応援したい!』と私たちが感じれるかどうかにより、後々の成果は変わると思っております。

 

効率的や成果はもちろん大切であると考えていますが、それ以上に『”あたたかさ”や”つながり”』は、AIやIoTと叫ばれている昨今だからこそ、大切になってくるのではないかと考えております。

 

 各々のフィロソフィーを語らい、各々が応援し合いたくなるステーションオーナーとの出会いが、今の一番の楽しみかもしれません。

 

このような非効率経営が因果関係にあるかは定かでありませんが、

現状90%以上はご紹介にて新規のお問い合わせを頂いています。

 

自分自身が「ウェットタイプ」である為、今後も『”あたたかさ”や”つながり”』を大切に、日々精進していきたいと考えております。

 

最後に話を無理くり戻しますが(笑)

ここ最近、地銀再編に関する記事をよく目にします。

フィンテック+αの目を養ったバンカーがこの機会に増える事を切に望んでいます。